2016年の週プレの記事です。内容は福島県南相馬市原町を流れる新田川の中河原橋付近の川からは、市民団体が麻布を8日間浸して回収して調査測定すると、3430ベクレル/㎏という高濃度のセシウムが検出されています。つまり、飲料水の340倍くらいでしょう。
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2016/03/20/62671/
私はこの川も知っています。3,11後に何度も災害ボラに参加しましたから。
現在、南相馬市でも災害ボランティアセンターを再開されています。参加される方は最低でもマスク(防塵用)は着用されて下さいね。氾濫した汚泥が乾いたら、風で舞い上がります。吸引には十分に気をつけて下さい。これは、南相馬市だけでなく、福島市、須賀川市、いわき市、相馬市でも気をつけて下さいね。
2019年10月18日
船橋市海神:弓場清孝

