災害ボランティアが高所作業で屋根に上がってヘルメットも安全帯も無しに活動して良いのか、しかも2㍍以上の作業には高所作業資格が必要なのです。しかも、アスベスト屋根ならアスベスト作業の資格も必要ではありませんか?ボランティア良いにしても安全基準も守らずの活動は昨夜も書きました、いかがなものでしょうか。東京新聞ともあろうもが、一面トップで報道するならそれなりの報道されてください。

 

 誰が指示したのか、今日、電話します。香取市、鴨川市、鋸南町、横芝光町、八街市、南房総市、いすみ市、山武市、館山市、九十九里町、木更津市、富津市、市原氏、君津市......

 私は活動してはいけないとは言っていません。これは基本的なルールです。これでは、ボランティアの政治利用に受け取れますよ。そして、災害ボランティアは自衛隊ではありません。交通費だって自腹ですよ。食事もそうです。宿泊もそうです。それらを自負して参加するのです。私も十数年前から、いろいろなボランティアをやってきましたから分りますが、上の状況はちょっと酷いと思いますよ。職人なら分ると思います。せめて安全帯、防護ヘルメット、アスベスト屋根なら防護マスクが必要でしょう。無資格活動ならなおさらです。そして、災害ボランティアにはその地域の自治体の災害ボランティア活動記録も必要なんですよ。私は、南相馬市から発効されたものをいまだに持っていますけど、、高所作業資格も持っています。もちろんアスベスト作業資格もあります。この他の作業資格証をも多々持っていますよ。

 2019年9月15日

 船橋市海神:弓場清孝