今日のような台風で電柱が倒れ停電になったら、どのような人が一番困る事態に陥るのかは誰しもが考えておくことが必要でしょう。
そういうことは、3,11でも良く分ったことです。福島県双葉町の病院に入院されていた人たちが避難中に多く亡くなりました。そういう教訓が活かされてないのです。西日本の災害の時もそうです。熊本の時もそうです。今回の台風では千葉市内などで電柱がたくさん倒れ、停電が発生しました。これによって、被害を多く被るのは体が不自由な独居高齢者や障がい者でしょう。私の住いもそうですが、停電になれば全てアウトになります。電気、水道、ガスは全て電力で動作していますから、コンロもそうです。何故かというと、例えば水道ですが、一階にタンクがあってポンプで各階に上げ各部屋に配管されています。ポンプは電力で動きます。次にガスですが、私のところは、ガスコンロは使えません。給湯器も電力で動作していますから・・
つまり、停電になるとすべてがアウト状態になるのです。そして、先ほどのブログ記事にもしていますが、こういうことも勘案されて、心臓を手術した担当の医師からも転居を奨められたのです。そして、結局、私が重度障がい者だということで転居もできなくなったのです。
それが千葉県であり、船橋市なのです。不条理な行政なのです。
皆さんで抗議されてください。船橋市役所はこちらです。https://www.city.funabashi.lg.jp/kenkou/index.html
2019年9月9日
船橋市海神:弓場清孝

