今日から9月に入りました。9月になれば思い出すのが「九月、東京の路上で」という本です。IWJさんも2014年に特集を組まれています。

 

 

 

 今日の東京新聞の本音のコラムに前川喜平さんが寄稿されていて、内容を書かれています。1923年9月1日に起きた関東大震災後に「朝鮮人が放火した」「朝鮮人が井戸に毒を入れた」不逞鮮人が日本人を襲う」とかのデマが流布され、自警団が次々と朝鮮人を殺し、軍や警察もこれに加担し、極めて残忍かつ醜悪な暴力として顕在化していた史実があります。

 

 そして、東京都知事の小池百合子氏は今年も朝鮮人犠牲者追悼式に追悼文も送らず「日本の負の歴史」に真摯に向き合おうもとしていない。今日は単なる防災の日ではない。大量虐殺という人災を繰り返さない誓いの日でもあるのだ。

 ところが昨日、N国に入党した丸山穂高氏は、またもや、戦争発言で「竹島は戦争で取り返すしかない」とツイートした。

 今日の防災の日を前にして、こういう発言が公人としての国会議員として許されるのか!!開いた口が塞がらないとはこういうことだろう。いつも、いつも韓国に喧嘩を売っているのは日本ではないか!徴用工問題にしてもそうだろう!!広島に原爆が投下されたときもそうだよ。これに関しては後で記事にするけど...

 2019年9月1日

船橋市海神:弓場清孝