前のブログ記事で1938年に施行された「国家総動員法」について触れましたが、これを起動するのが今回の自民党改憲草案の中で最も重要視されているのが「緊急事態条項」と考えられます。

 まず、2017年9月28日に収録されたIWJの岩上安身氏がインタビューされた早稲田大学院法務研究科教授の長谷部恭男氏との対談を視聴されてみて下さい。

 【自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!】

 

 おそらく衆議院の解散総選挙は東京五輪の後か、それとも来年早々になるか判りませんが、このまま安倍政権になったら大変なことになると考えられます。例えば今回の参議院選挙において札幌で安倍帰れ!コールや消費税増税に反対の声を上げただけで警官が当事者を排除するという無法な行為に及んでいます。 

 

 そして次の動画もご覧下さい。

 

2019年8月12日

船橋市海神:弓場清孝