3年前の2016年7月26日に神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で元職員の植松聖容疑者が入所者らを襲い、19人が死亡。戦後最大の殺人鬼の植松は「重度障害者は殺す」と主張し、その考えは今も変わらないと横浜の拘置所で接見の新聞記者にも言っているそうです。
私は、ちょうどこの時には心臓を手術して20日ほど経過して退院の目途が少したったころで、入院先の病室のベットで隣の患者さんのテレビを見させていただいていたのです。すでにその時の私は心臓機能障がい1級になると担当の医師から伝えてられていたのです。いわゆる重度障がい者と通告されていたのです。
テレビを見た私はこの時、ベットの手摺りを掴み体が震えました。同時に怒りが吹き上げました。今でも覚えています。優性思想とか生産性とかが大手を振る社会に楔を打たなければ、これからも続くでしょう。植松のような人物が大手を振っているような日本の社会は安倍政権になってから特に酷くなっていますね。今年も施設での職員による入所者への殺人事件(大阪)もありました。この事件は三ヶ月後になってやっと事件が明るみなったのですよ。いわゆる、施設が隠蔽していたのです。こういうことも国会できちんと取り上げていくべきだと思います。
2019年7月26日
船橋市海神:弓場清孝
