今朝、集合ポストを見ると「ふなばし市議会だより」が入れられていたので、気になった「健康福祉委員会」の報告を読んでみると、いろいろな問題点が取り上げられていて、その中の第27号の議案....

 「医療センターが収益を良くしなければいけないと頑張っているなか、税増税は足を引っ張っている。増税も法人税や所得税の減収の穴埋めに消えていくのであれば、社会保障の財源など生まれない。こうした負の連鎖を住民の福祉増進を目的とした自治体は今無批判に受け入れている。国の専権事項だからと付き従っていく状況は戦前戦中と何も変わらない。消費税頼みの呪縛を断ち切り、社会保障や財政を真剣に考えるべき」との反対討論、「今、インターネットなどでも検査ができるような時代になっており、不確かな検査結果で不安に病院を訪れる方々いる。検査を受け、結果が出る前の段階で、カウンセリングを受けることは非常に必要な事業である」との賛成討論があった。第27号は賛成多数で可決

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 この賛成討論っておかしくないですか?例えば船橋市でインターネットを活用されている高齢者や身障者の人たちが、大半でしょうか?カウンセリングだって事業としてなら、営利が目的であり、収入の少ない貧困層の高齢者や障がい者は受けることは不可能ですね。第27号は賛成多数で可決って弱者を追い詰める結果にもなるでしょう。そもそも消費税は全額社会保障となっています。そして、船橋市の財源はマイナスにはなっていないはずです。富裕層だけ優遇の船橋市の行政が表れた結果の一つでしょう。

 *この問題も船橋市の住民の立場からツイキャスでとりあげさせていただきます。

2019年5月8日

船橋市海神:弓場清孝