ブログ主様から、リブログさせていただきました。
あ*さんが仰るように、このまま政権が続けばとんでもない異になりそうです。憲法9条もそうですが、緊急事態条項も危ないと私は思いますし、それに伴い国民の口は閉ざされ、まるで戦中の形相になりかねません。財務相の麻生大臣が「ナチスの手口を学んだらどうかね」と言ったのは本音でしょうね。選挙に行かない多くの人たちはこれらを理解しているのか?私には不思議です。そういう人たちはお花畑なんでしょうか....麻生副総理は「ナチス発言」を謝罪せず、「いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていったんですよ。誰も気づかないで変わった。あの手口、学んだらどうかね」
これは、2013年7月29日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が代表を務める、民間のシンクタンク・国家基本問題研究所が開催したシンポジウムの場で飛び出した、麻生太郎副総理の発言です。
「ナチスの手口に学んだらどうかね」といった発言と、緊急事態条項の導入と、ナチスが現実に「緊急事態」という建前で大統領令を出して、不当拘禁を行い、そして全権委任法を通すことに成功し、独裁を強め、そのプロセスはそっくりではありませんか!
そして、「静かにやろうや」と放言したのは韓国や中国の批判を避けるためではありませんか?
2019年5月7日
船橋市海神:弓場清孝