昨日の夕方、天皇制に反対するデモが雨をついて新橋を出発し、歩道の人たちの注目を集めていた。たまたま、私はその様子をツイキャスで視聴させていただいていた。

 

 今日の東京新聞の「こちら特報部」にも天皇制に関連して記事が書かれている。それによると「天皇の権威を政治利用しようとする勢力の存在や懸念はいつも否定できない。歴史上、天皇の権威を使ってクーデターを起こそうとした事例はいくつもある。

 最近では、新元号が令和に決まった四月一日、安倍晋三首相が記者会見の場でその顔をのぞかせた。令和の時代をどんなどんな国にしたいかと問われ、首相は『一億総活躍社会』と自身の政策をアピールした。

 安倍首相が総裁を務める自民党は二〇十二年に四月に党の改憲草案を発表をした。第一条で天皇は日本国の『元首』に変わっている。

 元首とは『一国を代表する資格を持った者』のことだ。確かに天皇は、他国の国賓を迎え入れるなど、外国から元首と映る面はある。だが憲法で『元首』と規定されるとどうなるのか。.....

少し長時間ですが 関連性があるので、下の動画も併せて視聴されてみて下さい。

 

2019年5月2日

船橋市海神:弓場清孝