統一地方選挙が本格化しています。私が住む船橋市も例外ではなく、市議会議員選挙の告示、そして選挙戦が争われています。

 写真は今朝写してきたものですが、写し方が悪かったので全部、入っていません。ガーンニコニコ

 今回の船橋市の市議選は任期満了に伴い50名定数で60人の候補者人が立候補されています。

 まず、前回の市議選の特徴は投票結果として5年前の2015年に行われた市議選では投票率は高齢者の投票率が高く、若い人の率は低い状況になっています。確かに若い人の投票者数自体は少ないのですが、今回は18歳からも投票できますので、変化はあるとは思われますが、前回とあまり変化はなく、そして前回は73名の方が立候補され、50名の当選でしたから、今回の選挙では、あらゆる意味において現職候補者の方の落選はおそらく少ないか現状維持も考えられます。私としては希望も多くあるのですが、沿うような立候補者の人は限られるのが現状で、医療の観点から考えれば共産党の議席が増えれば良いと思いますが、消費税に関しては減税ではなくストップですから、気にはなります。昨日、朝、近くのスーパーに買い物に行ったら、共産党候補者の佐川長(たける)さんが、演説されていて、応援には私の医療の面倒を見ていただいている、南浜診療所の先生が応援に入られていました。

 

 ところで、昨日私は次の内容のメールを数名の候補者の方に送らせていただきました。駅前あたりまで言って街宣を聞けば良いのですが、この身体なので長時間立っておられませんので、各候補者の主張が分りません。質問の内容はTHE PRESS JAPANの櫻井さんのブログ記事の内容を参考にさせていただきました。

 

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      *以下内容

お問い合わせ内容:
今回の市議選についてですが、なぜなのか分かりませんが、各候補の訴えの中に「PFI法」やそれに付随する問題が語られていないような気がしますが、不思議ですね。例えば水道法、「種子法種苗法」「TPP」「FTA」などの新自由主義的な貿易交渉ですが、地方自治や地域住民にとって身近な問題を含んでいると思われるのですが、それとも有権者の方が興味がないのでしょうか?候補者のそばに行って質問するふりさえないような気もします。国会で決まった事なのだから従うのが当然なのでしょうか?せめて、候補者諸氏はこの様な問題に対して政策の中に入れて欲しいし、街頭で語って欲しいと思うのですが、もちろん原発の是非も・・お邪魔しました。

船橋市海神:弓場清孝

 (返信)

追って近日中に●●より返信いたします。

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2019年4月17日

船橋市海神:弓場清孝