原発で働く場合には、現在では「管理区域」と「管理対象区域」とに別れます。「管理区域」は従来の通りですが、「管理対象区域」には「周辺監視区域」と「保全区域」が入るようです。これは、福島第一原発の事故が起きてから、どうやらそのようになったのらしいのですが、いつか、私がここに書いたこともあるのですが、私が柏崎刈羽で働いていた時には放射線管理手帳(放管手帳)というものは所持はしていませんでした。

 「管理対象区域」では手帳は必要ないのですか?今でも疑問なんですよね~~ムキー 皆さん分りますか~~?おそらく3,11後に線量によって決められたのでしょうが・・柏崎刈羽の場合は中越沖地震直後においても平常時(平時)の原発とされていたので、周辺監視区域も保全区域も一切の放射線防護の服装もさせずに、放菅手帳も必要無しとされてしまったというお粗末な日本の原子力施設で働く者の人権なんてクソ喰らえという、「今だけ、金だけ、自分だけ」という腹が立つので経産省前で今週また抗議があったら一言、ぶってやろうかと思っているのですよ。

ちなみに「管理対象区域」と載っているのはこちら→http://www2.nsr.go.jp/data/000214313.pdf#search='%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%8C%BA%E5%9F%9F%E3%81%A8%E3%81%AF'

 

 

 

 

 

 なんか文句ありますか?~~

2019年4月2日

船橋市海神:弓場清孝