昨日、入管施設に閉じ込められているクルド人の方の急病による救急搬送を巡ってツイッターで議論になりました。

 例えば私の場合でさえ、下の「緊急時診療情報提供書」を持っていても、具合が悪くなって救急車を呼んで、来ても、それではすぐに病院へ搬送しましょうなんてことはありませんから。

 さらに私の場合は重度の身障者手帳があってもですよ・・分かりますか?

 口が開いて少しでも話せる状態なら、延々とまず本人確認がされますよ。それについやされる時間はおよそ、10分はかかるでしょうね。そして、救急車に乗ってから、搬送先の病院を検討するのです。受け入れる病院の確認ですよ。それから、血圧測定、脈拍、瞳孔検査、酸素の有無、(血液の酸素量)などで、最低でも、15分はかかりますよ。それから、やっと病院に向けて出発ですから、最近は高齢者の救急要請が多いですから特にですよ。重病であってもあんに頭が痛いとか胸が痛いとかぐらいで搬送はされませんよ。路上で倒れたらいくらか違うでしょうが・・それから、重要なのは住所で、これが確認とれない場合には搬送されない場合もありますよ。いわゆる、貧困で住いの無い人など、そこで野垂れ死にになる場合があって、その場合は安置所に行くんでしょうね。高速道路なんかで事故死する場合には遺体を片付ける商売人もいるんですよ。

おわり・・

朝からとんでもないことを書きましたね。失礼しました。

2019年3月29日(大安?)

船橋市海神:弓場清孝