私は3・11後にIWJの一般会員になってから早いもので8年くらいになります。病院に入院したときには一時、止めていますが、せっせっと月1000円の会費を支払って、会員で視聴できる動画やメール配信されている「日刊IWJガイド」にも毎日、目を通しています。一般報道で伝えないことも知ることができるからです。とくに3,11直後のIWJ代表の岩上さんの東電への取材にはドキモを抜かれました。次の動画はそんな岩上さんが、2012年に佐賀で講演されたときのものです。視聴されていない方はは是非ご覧になってみて下さい。
【岩上安身氏 講演 「隠されたフクシマの真実と教訓」 2012.05.13 佐賀】
今はユーストリームはありませんが、ツイキャスで自分の主張を社会に知らされることもできますし、ツイッター、FB、ブログでも発信が可能ですが、なにやら安倍政権になってからは、最近とくに怪しい雰囲気になってきています。原発に関する主張も今後、狭まれる可能性もありますね。
さて、当時の3・11福島原発事故の真実の一端をかいま見ることのできる唯一の岩上さんの言われることも重要だと私は思っています。当時の枝野官房長官は「人体にただちに影響はない」そして、政府はメルトダウンを知っていたのですね。
最近になってから、御用学者の早野龍五氏の問題も社会にクローズアップされるようになりましたが、当時、早野氏がこのようなことをツイッターで発言されていたことを覚えておられますか?
「@hayano 2011年03月11日(金) 全くです.RT @y_mizuno: 九州大学の吉岡斉さんは、原発関連の科学技術政策の専門家なのだけれど、今回の福島原発で冷却できないとメルトダウンの可能性がある、などと言及されるのは理解できないなぁ。...そのコメントをするのであれば、関連分野の専門家を呼ぶべきでしょう。残念。」
「Metroおりて地上に出たら広尾は雨.「春雨じゃ、濡れてまいろう」と洒落てみたいが,そもそも傘持ってないし,隣に雛菊もいない.でも,気分だけは半平太.ゆるゆると濡れて帰ろう.たまには体動かさないとね.)」
私は当時、このツイートを直後から知って一応、驚いたのですが、こんなものかとそんなに気にはしていなかったのです。なにせ、相手は東大の名誉教授という肩書きですからね。
2019年3月20日
船橋市海神:弓場清孝
