今日の東京新聞の「考える広場」に世界を旅した作家の椎名誠さんが水道改正法と福島第一原発の汚染水に警鐘を鳴らされた。
椎名誠さんと言えば、東京生まれだが小学校くらいかは千葉県幕張で育ち、お父さんが亡くなられたころから、「オレはグレてやるんだと」奇妙な使命感を持っておられ、ケンカばかりやっておられたが、大学に入られたころには友達にも恵まれ小岩の安いアパートに3人で暮らし、そのころのエッセイを私は面白く読んだ記憶もあるが、椎名さんが原発にも反対というのは良く分ります。椎名さんの代表作「わしらは怪しい探検隊シリーズ」「さらば国分寺書店のおばば」「岳物語」などは若いころ読ませていただいたことがあります。
