今日の東京新聞の社説には同社の望月衣塑子記者が昨年12月からの菅官房長官の記者会見において「辺野古での米軍新基地建設について『埋め立て現場では今、赤土が広がっており、沖縄防衛局が実態を把握できていない』と質問したことで、首相官邸の報道室長が内閣記者会室宛に文章で質問を『事実誤認がある』『度重なる問題行為』とし『事実を踏まえた質問』をするよう申し入れた。また報道室長はたびたび、望月記者に対し、質問途中に『質問は簡潔にお願いします』などと催促し、遮ろうとしている。

 

 政府が常に正しいことを明らかにするとは限らない。一般に権力は都合が悪いことは隠すというのが歴史の教訓である。権力を監視し、政府が隠そうとする事実を明らかにするのは報道機関の使命だ。私たち自身、あらためて肝に銘じたい。」と・・

 最近、東京新聞は頑張っているように思いますが・・まだ、足らないようにも思えます。福島第一原発関連として、もっと「宮崎・早野論文」なんかに対しても、もっとメスを入れて欲しいと思います。

 

 

2019年2月19日

船橋市海神:弓場清孝