はい。そうです。「結び付いています。」原爆にいつでも使える準備もしているではありませんか・・。
「戦争になったら日本軍は米軍の指揮下に入る」という密約のことです。1952年7月と1954年2月に当時の吉田首相が口頭で結んだ密約が、その後の自衛隊の創設から今回の安保関連法の成立にまでつながる。日米の軍事的一体化の法的根拠となっているのです。けれども、これまでそれは、あくまで日本と周辺だけの話しだった。
ところが、今後はそこから地域的なしばりをはずして、戦争が必要と米軍司令部が判断したら、自衛隊は世界中どこでも米軍の指揮下に入って戦えるようにする。そのために必要な「国内法の整備」が、昨年ついに行われてしまった。それがあの安保関連法の本質だったということです。(矢部宏冶:日本はなぜ「戦争ができる国」になったのか)
2019年2月15日
船橋市海神:弓場清孝
