最悪の「日欧EPA」が本日、発効されてしまいました。これで恩恵を受けられて、やれワインが安くなるとか、衣料も安く手に入るとか多くの国民が喜んでいるかも知れませんが、新聞報道もこれに乗じて、原発報道に力を入れている東京新聞までもが、浮かれ報道を一面トップから載せ、総合まで書いています。

 

 この発効で公共事業の入札も外資に開かれ、日本は宝の山の一つになるでしょう。

 日本国内では、福島第一原発事故後に出た汚染土だけではなく、今後、次々、廃炉になる原発からも大量の廃棄物が出ることにもなるでしょう。

 この点に注目したのが「核のビジネス」でヴェオリア社のアントワーヌ・フレオです。以前、日経のこの記事を載せたこともありますが、もう一度載せましょう。

 

 フレオの嗅覚ははっきりと「日本は宝の山」と告げているのです。汚染土ビジネスに道を開くリスクを日本政府・安倍政権はわかっているのか・・?しかも、これだけでは済まないでしょう。水道民営化事業、種子法廃止、・・・・

 ありとあらゆるモノが売られるのです。

 

 

 

 2019年2月1日

船橋市海神:弓場清孝