今日は最初に昨日の続きとして野田前首相のことを書く予定でしたが、順番を変えて今日の東京新聞に「一人暮らし高齢者向けの弁当の配食サービス」の記事が載っていたので載せることにしました。
記事によると、愛知県一宮市では市の配食サービスがあり配達を担当するのは、高齢者福祉施設の職員で弁当の調理や配達の事業を、市から委託されている高齢者施設や弁当店などの十三事業者の一つで、栄養バランスも彩りも良く一食二百五十円で三百八十円は市の負担・・・。
この記事を読んで私は驚いた、まったく同じようなことを船橋市でも行われていて、私も心臓の手術後に退院してから、市を経由して頼んだのだが、驚くべき高価な、お弁当だったのだ。600円以上から800円以上のものまであり、それも、おかずと呼べるような代物では無く、涙が出るような品で・・・なんと・・弁当屋の理事長が市長だったのだ。私は一度、船橋市役所に這うようにして行って高齢福祉課に苦情をぶつけたこともあるのだ
これも利権だろう!
2019年1月9日
船橋市海神:弓場清孝
