本日、ほとんど全島で仮設の配水管による各家庭への給水が再開されました。蛇口から水が出る!感動しました!!しかし、島民の全身に蓄積された疲労が回復するにはしばらく時間が掛かるのでは、と思います。私ももうグッタリです。あらためてご自分の住む地域がこういう事態におちいった時、水道が民営化されていたならどんな事態になるのか?お一人おひとりがシュミレーションしてみる必要があると思います。先月22日以来、周防大島にお心をお寄せくださった皆様、どうもありがとうございました。取り急ぎ、お礼とご報告まで。完全復興は来年4月末頃の予定で、それまでは節水しながらの生活が続きそうです。
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コメントありがとうございます。
仰っておられるように、水道の民営化が進めば料金が上がることは間違いないと考えられます。水は社会的共通資本でもあると思います。日本はこれから、ますます高齢者社会になります。誰もが老いていく時代になりますが、現在の状況では、置き去りにされる人もたくさん出るでしょうし、これは現状において進行中でもあります。来年には消費税も10%といわれています。取り残される高齢者は生き場を失って行きます。
尚、社会保障も高齢者や身障者には冷遇されているのが、今の現状で、これらのことが、現政権で続けばさらに加速するでしょう。
周防大島の人たちの高齢化も進んでいると聞きます。、水は命の源であり、国民の安全が脅かされるような失敗は許されません.もし民間企業や参入してくるであろう外資系水メジャーの利益が最優先されるとなると、悲劇以外の何物でもありません。