昨日まで記事にコメントをたくさんいただいています。参考にさせていただきます。ありがとうございます。また、返信ができなく申し訳ありません。片手でキーボード打つ場合が多いものですから・・ある方からコメントをいただきましたが、記事ごと削除させていただきました。批判されたその方も病を患われておられるようでしたので・・
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今日の東京新聞にやっと以下の記事を載せてくれました。
生活に不可欠で命に関わる水道事業を利益を追求する企業に委ねることになります。水は社会的共通資本であり、例えば電気は、一つの送電網を複数の電力会社が共有して電気を流すことが可能です。しかし、水道管は一系統しかないため一社独占の形態しか成り立たず、競争原理は働かないのが普通です。
そして、価格が上がったからといって消費を減らせるものではありません。市場原理に委ねるものではないと思います。
1980年代から民営化をし失敗したイギリスでは公営が共通認識でボリビアでは水戦争まで勃発し、死者まで出て再公営化しています。下の本は私もまだ未読ですが、お薦めできると思います。
2018年12月1日
船橋市海神:弓場清孝

