今日の朝日新聞・社会面に「沖縄県の米軍基地周辺の河川や浄水場など計15地点で、発がん性が疑われている有機フッ素化合物が高濃度で検出された。県は基地内に汚染源あるとみて立ち入り調査を求めているが、米軍は応じず、原因は不明のままだ。基地の管理権は米側にあると定めた日米地位協定が壁になっている。」

   

 このような問題も「日米合同委員会」という大きな病根とでもいう存在あるからで調査さえできないのだと思う。

 記事には「県は緊急対策といて、16年度に浄化場の活性炭フィルターを約1億7千万円かけて交換し、周辺住民に湧き水を飲まないよう呼びかけている。県企業局の担当者は『基地内に立ち入って汚染源がどこにあるのか確認し、対策を講じたい』と話す。防衛省沖縄防衛局は、日米合同委員会での協議について『回答は差し控える』・・・・」と・・

 ちなみに検出された化合物はペルフルオロオクタンスルホン酸やペルフルオロオクタン酸で・・・何かヤバイことでも基地内で行われているのでは・・?

 2018年11月25日

 船橋市海神:弓場清孝