どなたがが、先日の「障がいは言い訳にすぎない。負けたら自分が弱いだけ。」に関して記事を書かれている。それはそれで、障がい者の私は良いと思うが、・・・・・
日経ビジネスに小田嶋という人が書かれた「障がい」という表記は厚生労働省も「傷害者」としているので「明らかな害意が証明されている表記ではない。」としているが、実際に健常者の人が私ような「障がい者」を判断されるのに、「あーこの人は、障【害】者だ」という意識を持つのが普通だと私は思う。つまり、「害意」はあるのだ。おそらく手帳を持たれて人は分るが、他人からそういうふうに見られているという意識を持つのが普通ではないだろうか、私が言いたいのは、そういう社会の風潮を決め付けているのも政府で、差別を拡大しているのも事実だろう。
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/101800163/?P=1
2018/10/21
船橋市:弓場清孝

