フィリピンの女性像については以前にも記事にしていますが、産経新聞が安倍首相がフィリピンのドゥテルテ大統領に対して威圧とも思われる、メッセージを河合克行総裁外交補佐に託し、ドゥテルテ氏に渡しています。そして、下のドゥテルテ氏の記者会見にあるように「日本の償いは何年も前に始まった。侮辱するのはもうやめよう」と発言しているのは実際に戦時中に日本軍によるフィリピン女性に対する差別と植民地政策として強制的に連行するなど、手荒なやり方で女性をかき集めたという史実が私はあると思いますし、亡くした妻の母親(ロラ)からも直接聞いています。

 

 

 

 

​​ ●ドゥテルテ氏は1月17日にマニラで自民党の河井克行総裁外交特別補佐と会談した。外交筋によると、河井氏は昨年12月に像がマニラ湾に面した遊歩道に設置されたことについて「日本側は激怒している」と批判した。

 その上で、河井氏は安倍首相のメッセージとして「日本はアジア女性基金を設立し、歴代首相も謝罪の手紙を出した」などと伝えた。メッセージには「私とあなたが築いてきた過去最高水準の日比関係が悪化することがないようにご理解とご支持を賜りたい」との内容もあった。・・・・

 フィリピンのメディアによると、ドゥテルテ氏は4月29日の記者会見で、像の建立や撤去は関知しないとした上で「日本の償いは何年も前に始まった。侮辱するのはもうやめよう」などと述べ、公共の場への設置に反対する考えを示した。

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 尚、シーサーブログへの移転は現在、シーサーブログの詳細設定を行っていますので、一週間くらいはこちらに記事を書きますので宜しくお願いいたします。

2018/10/8

船橋市:弓場清孝