櫻井さんの昨日の記事で、「今日のネットニュースには社会保障の削減を政府の有識者が提言していると報じている。今回の介護保険改正にもデイサービスでデイ中の買い物サービスが自費負担で可能となった。しかし、それはサービスの充実とは裏腹に介護保険下での自費負担導入の足がかりであると言うことがもっぱらの噂だ。」

 いわゆる、介護を受ける高齢者は自己負担の枠がさらに増えるというものである。この問題は介護枠に留まらず医療の分野においてもそうだろう。先日、私は山本太郎参議院議員の街宣をツイキャスで視聴していたら、市民からの受け答えに現役の看護師さんが質問されていて、終末期を迎えた患者さんの対処に安楽死を国会で議論して欲しいという質問があった。確かに納得いくものだと私は思った。

 現在、高齢者が増え介護を受ける人も増えているが、問題は私もそうだが、一人暮らしで介護を受ける側の者の日常の生きていく不安である。介護は等級で受けられる範囲が限られてくる。私は要介護2の保険所持者だが、介護は受けていない。

 前回嫌な目に遇ったからだ。そもそも、要介護2の介護サービス枠などは無に等しいのである。その基準を決めるのも、おかしい部分がある。介護職や看護職に人手が足らない現状というのは理解しているが、介護を受ける側の経済的負担が増えるという現状はいかがなものであろうか、私の知人が今年の二月にガンで他界したが、長い間、介護を受けていて、それでも孤独死に近い状況で亡くなられた。次のツイキャスは山本太郎氏の千歳船橋での街宣であるが、視聴されてみて下さい。(視聴できない方は2回クリックしてみて下さい。太郎さんのツイキャスに移動できます。)

 

 

2018/10/7

船橋市:弓場清孝