今日の東京新聞「ニュースの追跡・特報」に小池都知事がなぜ沖縄に佐喜真淳候補の応援演説に出向いたのか。

    

 小池都知事は、かつて沖縄担当相だったことをアピールし、「県民ファーストな政治、夢を達成してほしい」と宜野湾や裏添市などを巡っているが、反応は鈍かった。

 なぜなのか、沖縄は占領時代から今日まで全国のどの地域よりも米軍基地を押し付けられてきた。新たな軍事施設建設に対する県民の反対は強い。そんな沖縄に小池氏が何をしてきたのか、都は2016年に完成した米軍北部訓練場のヘリパッド建設や、辺野古新基地建設での市民の反対運動を抑えるため、警視庁機動隊を派遣した。派遣のための公金支出についても住民訴訟が起こされているが、マイクを握る小池氏は自公候補の支持を訴えるのみだった。

 「機動隊派遣は基地をさらに県民に押し付けようとする政権への加担でしかないのに、そんな政権が支持する候補者を応援する。沖縄県民の感情を逆なでするだけだ」と住民訴訟の原告弁護団の宮里邦雄弁護士は批判する。・・・・ジャーナリストの岩上安身氏(IWJ代表)は、「小池氏が佐喜真淳氏の対立候補の前衆議院議員玉城デニー氏に対し、「過去に差別的な発言をした疑いがある」という・・・・ 

 

 ところで、台風24号ですが、沖縄接近に伴い・・

 とのことです。

2018/9/27

船橋市:弓場清孝