私の住まいにはテレビという普通の家庭なら必需品みたいな存在の得体のしれない箱の中で人間が動いたり、喋ったりする物はありませんが、(だから、テレビの内容は書けない)新聞は読みます。ただし、東京と朝日くらいで、決して御用筋と思われる新聞は読みません。たまに某新聞の日曜版くらいです。と言っても、新聞を定期購読しているわけでもありません。体が現在のようになってからは(心臓機能障がい、脳出血)早朝にリハビリがてらコンビニに寄って買う程度です。ということで、今日の朝日新聞の社説を紹介します。

 

    ●辺野古工事 「全ての自治体の問題だ」

 

 *「たとえば、辺野古沖の海底には、当初想定されていなかったマヨネーズ並の軟弱な地盤が深さ40㍍にわたって広がっていることが、当の沖縄防衛局の地質調査判明した。活断層が走っている疑いも浮上した。ところが、政府はこの事実を2年半にわたって隠し、県民らの情報公開を受けて今春ようやく明らかにした。・・・この間、工事は休むことなく続けられている。時間をかせぎ、既成事実を積み重ねようという意図が明白だ。・・・海面埋め立てに関する法律は大正時代に制定されたもので、そもそも国が違法・不当なことをするという発想に立っていない。それに乗じる形で勝手を続ける政府に、正義や理を見いだすことはできない。」(ここまで)

 

 

 


2018/9/1

船橋市:弓場清孝