「政府、誓いに背く態度」今日の朝日も東京も予想通りの記事が出た。「核兵器禁止条約の採択から1年たって迎えた広島原爆の日。条約の参加を求める被爆者に、政府は改めて拒否する姿勢を示した平和式典での首相のあいさつは昨年に続き条約の存在すら触れずじまい。『核兵器』と口では言うが本当に考えているのか」。NGOや条約推進国の政府関係者らも集まった広島で、不満と疑念が渦を巻いた。」・・・・(朝日新聞)

       

 安倍首相は以前として核兵器から手を引けない米国のポチである。米国は広島や長崎の原爆投下は今でも、その正当性を主張しているからだ。さらに、原爆放射能による犠牲者はいないと米国国民の多くが考えているからだ。

  

 2018/8/7

船橋市:弓場清孝