主人の会社の従業員K君
私が児童養護施設まわりしていた時に出会ったK君
彼が17才の時でした、学校もやめ、バイトも続かず
寝れず、起きれず、・・・
眠剤・・
聞くと、母子の母から向けられた包丁は彼を刺せず
K君は児童養護施設に入ることになったようでした
私は3回位は通いK君と会話しました
すると割と早くに働きたいということ言われて
会社の方々の力を借りて
一日、二日、三日、と働きだしました
うちの次男の言葉もヒットしたのか
眠剤もやめ、仕事に打ち込み始め5年?6年?位かな~
K君のお母さんは精神疾患がありますが会えるようになり
色々あったみたいですがお母さんとは会っていたようです
そのお母さんが28日亡くなったとの本人からの連絡が会社に入り
K君とお話出来たんですけど
K君は泣いて泣いて泣いて![]()
私も泣いて泣いて![]()
会って泣いて泣いて![]()
K君に一生分泣いて泣いて泣いていいんだよ~
そして又元気に出社するんだよ~と話してきました
最近涙腺が弱くてすぐ泣きます![]()
人、一人の人生のストーリーは深いですね
助け愛です