皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!

 

 

 

冬から一気に春に向かったかと思うと、昨日からちょっと足踏みの「寒の戻り」

 

「三寒四温」という言葉もありますが、こうやって新しい季節を待ち侘びるのも一興かもしれませんね。

 

 

しかしながら少しずつ確実に日中の長さも延びていて、来週の月曜日は「春分の日」

 

宇宙レベルでの「1年の幕開け」の日でもあります。

つまり、宇宙レベルのお正月ですね。

西洋占星術ではこの日を1年の始まりとする考え方で成り立っています。

 

 

 

 

 

この日は「太陽」が「牡羊座」に入る日であり、1年を司る大切な日。

 

この日のホロスコープから2022年の1年間をどんな風に過ごせば良いかのヒントが読み取れます。

 

 

 

 

まず「太陽」が「牡羊座」に入っているのが「第3ハウス」

 

「第3ハウス」とは「情報・コミュニケーション・学び・勉強・経験・体験」などの知的活動を支配します。

 

 

 

このことからまず2022年のキーポイントは「情報発信」

 

これは学びからの「インプット」が大事ということと、それを「アウトプット」すること。

つまりは「情報発信」「SNS」が引き続き重要視されます。

 

 

この「第3ハウス」には太陽以外に3つも惑星が入っていて、より重要度が上がります。

 

この3つの惑星「水星」「木星」「海王星」は共に「魚座」

に滞在していて「目に見えないものからの情報」も重要視されます。

 

「目に見えないもの」というと「感性」や「五感」「オンライン」などから得られる情報。

ヒーリングやスピリチュアルなど、今までより一層メジャーになってくるかもしれませんね。

 

 

 

そして「太陽」と共に1年を観る上で大切なポイントが東の地平線を示す「Asc・アセンダント」

ここは個人鑑定の時は「その人自身を表す」ポイントでもあるので、2022年の「顔」となります。

 

 

その地点の星座は「射手座」

そしてこの「射手座」の支配星であり、関係の深い「木星」が位置する場所が大切になってきます。

 

それがまたまた「第3ハウス」

 

 

 

 

このことから2022年はどこから見ても「第3ハウス」の事象が大事なことがわかります。

 

「木星」は一番大きな惑星ということから「拡大」や「発展」という意味を持ち、古代から「大吉星」とされていて、今年はここ2年余りの緊張感が少し緩んでくることも期待できそう…*\(^o^)/*

 

 

また「第3ハウス」は「国内の交通網」というキーワードもあるので、春以降の国内の移動が少しは、しやすくなるかもしれませんね。

 

 

以上のようなことから2022年は「情報発信」「SNS」が肝になりそうですね。

 

しっかりと自分のメディアを育てることが、2023年からの新しいタームに入る「木星牡羊座期」にスムーズに移行できそうです。

 

 

 

宇宙のリズムを知って、波に乗るということは「運をつかむ」ことにつながっていると思います。

 

 

昼間と夜間の時間が同じになる「春分の日」

この日を境に「陽のエネルギー」に移行する変わり目であり、エネルギーが満ちる日でもあります。

 

 

またこの日は「一粒万倍日」という「何かを始める」には最適な日なので、今のうちに新しい年の抱負も考えておいてくださいね〜!

 

 

 

 

 

 

 

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