皆さんこんにちは。
【ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます! 





先週のプライベートの旅行で、初日に訪れた「大原美術館」

ゆっくり見て回るには、あまりにも時間がなくて、心残りでした。






そんな中でも、美術・芸術には疎い私でさえ、何点かの作品はあまりに有名で、足を止めて見入っていました。



昭和の初めに建てられた美術館には、世界でも有名な絵画が収集されています。

「教科書で見たことあるな」という作品から、先日のイスラエル旅行で何度となく目にした「受胎告知」の絵画など、貴重な作品の数々が収められていました。






ただ「見た」というだけで「鑑賞」まではできなかったことが悔やまれます。

あまりの数の作品に圧倒されて、ひとつの作品をじっくり観るのは難しいですね。



そんな思いで帰ってきてから数日後、ある方とのお話の中で「レオナルド・ダヴィンチ」の話になりました。

その方は多方面に博学で、私は多くを学ばせていただいています。


「レオナルド・ダヴィンチ」の本を書斎から持ってきてくださったのですが、多分数Kgはありそうな分厚い本で、マトリョーシカ人形か?!(笑)っていうくらい何重にもなっていて、聞くところ、数万円する書物だとか。(≧∀≦)


その中には、目を見張るような素晴らしい作品が載っていました。

「最後の晩餐」はあまりに有名ですが、教会の食堂の壁画に描かれている絵の細部を何枚もの写真で細かく説明されていました。


私は本物は見たことないのですが、その方も、現地でもかなり離れて観るので、なかなか細部までわからず、本を購入されたとのこと。


まぁ!それを見ただけでも、大感動でした!
壁に描かれているし、年月も経っているので、剥がれ落ちているところもあるけど、それはそれは、素晴らしい!

うわぁ〜!これは俄然、本物が見たくなります!



その分厚い本には「レオナルド・ダヴィンチ」の生涯に渡る作品はもちろん、人となりをあらわすことなども書かれていました。


画家として有名ですが、なんとその本には、解剖学や天文学・建築その他、多岐に渡る才能を、全て細かなデッサンやメモなどに描かれていました。


いったい、どれだけの才能があった人なんだろうか…



そんな背景を知って観る「モナリザ」はまた違って見えるんだろうな〜。

そもそも、本来、美術・芸術には疎いときているので、今更ながらの感もあるけど、この機会に目覚めてみるのもいいのではないか?!と思ふこの頃。(笑)

最近、「五十の手習い」がやたら増えている私でございます。(≧∀≦)


感性を磨くことは、人間の内面を磨くことにも繋がりますからね〜。

(と言いつつ、ヨーロッパに行く理由をひとつ見つけた!ってことですね。笑)









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