先日、コスメ同行ショッピングで、様々なブランドを渡り歩き(笑)、様々なコスメを試させていただきました。

ブランドによって、それぞれのコンセプトがあり、もちろんターゲットの年齢層もありますが、普段手に取らないようなコスメにも、興味を示したり…



好きなもの、憧れているモノに囲まれていると、とっても幸せになりますね。

女性にとって、お化粧品はとてもプライベートなもの。
特に、気に入ったもの、気分の上がるものを持ちたいですね。


今までは、決まったブランドしか手に取らなかったのですが、訪れなかったブランドにも挑戦してみたら、それぞれの個性が光っています。

ケースひとつにしても、キラキラの可愛いのがコンセプトであったり、シンプルな洗練されたラインで統一されていたり。


使い心地も大切ですし、肌に合う合わないは大前提ですが、大切に使いたくなるもの、自分を「上げてくれる」ものを選びたいし、選んでますね。


同行していただいた方は、コスメ商品に造詣が深く、そのブランドの歴史、得意な分野、コンセプトなど、事細かに説明してくださったので、より一層、選ぶにも力が入ります。


そんなことを知って買い求めたものは、全部、お気に入り!
大切に使います。

モノを大切にするためには、ストーリーを知ることも大切です。
どんなブランドや商品にも、歴史があります。

「このブランドは、このアイテムから始まった」とか、「このラインの商品をずっと大切に育てている」とか。

その歴史や逸話を知ると、より愛着のあるとっておきのモノになりますね。