大玉トマト栽培で大事なこと(写真Ver.付き) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

大玉トマトでーす!

寝かせ植えやループ仕立てなど珍しいこともやっています音譜

ミニトマトにも役立つ内容もたくさん。

摘果、脇芽欠き、下葉の手入れ、この時期大事な水やり、梅雨入り前の泥はね対策。

中玉とミニトマトのツリー仕立ての仕方も。

まずは動画をご覧くださーいデレデレ

 

 

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5月8日

2月4日に種まきして育てた大玉トマト(品種:麗夏)を定植しまーす。

 

 

 

第一花房の花が咲いています。

トマトは第一房がちゃんと結実して第一房になることが、

その後の実つきが良くなることに繋がるということなので、

第一花房ぐらいまでは花を細かく振ったりして結実させるようにしています。

 

 

 

60cm×300cmの畝に、

株間40cmぐらいでジグザグに配置しました。

大玉トマト8株育ったうち7株使います(1株は予備)

向こうのほうには、いつも使わないオベリスクが2台。

今回、オベリスクを使ったタワー仕立て・ループ仕立てと言われる栽培法も

やってみようと思っています。

 

 

 

まずは手前の6株のうち、

3株は普通に定植して、残り3株は寝かせ植えにします。

 

 

 

まずは普通の栽培から。

根張りを良くする微生物配合の「菌力アップ」の希釈液を植穴に入れてから定植しました。

支柱は100均の太さ16ミリ、長さは100均で一番長い210cmのものを使っています。

 

 

 

 

つづいて、寝かせ植えです。

寝かせて植え付けて、下の方の茎まで埋めることによって、

茎からも根を出させて、

根張りが多くなることによって育ちが良くなるという栽培法です。

徒長した苗を効果的に使えるね!

 

注意接木苗は、接いでる所も埋めてしまうことになり、

接木の意味がなくなるので、寝かせ植えは向いていないです。

 

 

 

縦長に穴を掘って、寝かせて植え付けます。

 

 

 

こうして茎が立ち上がってくるので、

立ち上がった時に花が通路側を向くように、

根を奥にして植え付ける場合は、花を下側にして植え付けまーす。

 

 

 

まずは縦長に穴を掘って、植穴に水を入れて、

 

 

 

埋まる部分の葉を取り除いてから、咲いてる花を下に向けて植え付けます。

基本的には寝かせて土を被せるだけ。簡単!

立ち上がってくるので、しっかり押さえておきます。

 

 

 

植え付け完了ぉー!

予想どおり、貸し農園の近くの区画のおじさんに

「え?これ何?大丈夫?」ポーンと言われました( *´艸`)

 

 

 

寝かせ植えの一日の変化です。

上が植え付け時5/8、下が翌日5/9

くいっ!

一日で頭を真上に上げます。

トマトの上に上にの精神を見習わねば!真顔

 

 

 

さらに約2週間の変化です。

上が5/9、下が5/25

ワイルド化

 

 

 

仮支柱をするのを忘れてましたが、

ここで、まともな支柱を挿して支えることに。

支柱は普通栽培と同じ、100均の太さ16ミリ、長さ210cm

支柱に留める麻紐は、茎側はゆとりを持たせて。

 

 

 

定植して2週間経過時の根の状態をそぉーっと掘って見てみました。

茎から根がもう出てた

この調子だとだいぶ根が多くなりそうですね。

 

 

 

つづいて、ループ仕立てです。

オベリスクの外周を、螺旋にループさせるように誘引して育てます。

 

通常、栽培後期に草丈が支柱を超えた際、さらに栽培を続行する場合は、

茎をぐーっと下ろす「つる下ろし」をします(去年やった写真↓)

トマトは栽培中に茎が硬くなるので、

こうして、そぉーーっと下ろさないといけないんだけど、

ループさせて栽培しておけば、

とぐろを巻く感じで茎が硬くなるので、

つる下ろしをする際に、ずり下ろしやすいらしいです。

 

 

 

というわけで、今回オベリスク2台を使って

一つは大玉トマトを、もう一つはミニトマトをループ仕立てで栽培してみます!デレデレ音譜

 

 

 

オベリスクのリングの際に植え付けました(リングの内側に植え付けるのでもいいと思います)

 

 

 

そしてループしていくように斜めに引っ張り気味にして誘引開始。

 

 

 

2週間後(5/25)

伸びてきた茎をまた紐で留めておきました。

こうやってオベリスクの外周を螺旋に回るように誘引していきます。

 

 

 

【脇芽かき】

大玉トマトは、実を大きくしないといけないので、

葉の付け根付け根に出てくる脇芽は全部パキッと折るようにして取り除きます。

 

 

 

【下葉かき】

地面に着いた下葉は病気を呼ぶので取り除きます。

全部切りたくない場合は半分ぐらい切って葉先だけでも地面に着かないようにするのでもいいね。

 

 

 

やがて第一果房の実が赤みを帯びてきたら、その実より下の葉は全部切り落としまーす!

写真は去年のもの 上が摘葉前、下が適用後

 

 

 

【梅雨入り前の泥はね対策】

畝の表面に、もみ殻を被せておきました。

ホームセンターなどで売ってるカット藁でもいいね。

 

 

 

【摘果】

第一果房は株の負担を小さくするために実の数を3個までにしています。

この場合は、1個の実と1つの花を取り除いて、実の数を3個にしました。

第二果房より上は、4個までにしています。

 

 

 

【水やり】

トマトは第一果房の肥大期に、たっぷり水をやっておいたほうが、
樹の負担が少なくなり、その後の実付きがよくなる
そうなので、

今の時期は出来るだけ毎日しっかり水やりをしています。

 

 

 

というわけで、今年はいろんな栽培方法で大玉トマトを栽培しまーす!デレデレ音譜

またご報告しまーす(^^)/

 

 

6月になりましたー!知らん間にぃー!早すぎるぅ

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