2月13日に催芽まきしてスタートしたトマトでーす。
品種は大玉トマト(麗夏)、中玉トマト(フルティカ)、ミニトマト(チェリーメイト)です。
大玉トマトは主枝1本仕立て、中玉トマトとミニトマトは放任栽培(ソバージュ栽培)します。
今回は大玉トマトは、脇芽かき・肥料の効き具合判断・水やり
放任栽培の中玉ミニトマトは、ネット誘引・風通し対策・水やりです。
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前回(5月14日)は、種から育てた苗を畑に定植したところでした。
大玉トマトはナスの隣、中玉とミニトマトは別畝です。
◆まずは、大玉トマトのその後の様からです。
これは定植時(5月14日)
定植した翌日の5/15に、観測史上一番という驚きの時期に梅雨入り宣言があり、
一番下の葉が泥はねで傷んできていたので、畝の表面に泥はね予防にもみ殻を敷きました。
5月19日
これから2週間弱経って、
6月1日
だいぶ葉が増えてきました
大玉トマトは、実を大きくするために主枝1本仕立てにするので、
葉の付け根から出てくる脇芽は全て取りまーす(脇芽かき)
脇芽を取る時は、右に倒してポキッと一発で折れない時は左に倒すといいね。
無理にそのまま引っ張ると、茎の皮がピーーーッと剥けるからね(;´Д`)
第一果房が大きくなってきました。
現在、第二果房も徐々に大きくなってきていて、第三花房の花が咲いています。
6月9日
私たちは、第一果房の実は3個まで、
第二果房より上の実は4個までにしています。
茎が太すぎず、葉も綺麗に開いているので肥料の効き具合は丁度いいかな~と思っています。
定植後、まだ一度も追肥はしていません。
また、第一果房の実に赤みが差して来たら、
それより下の葉は、剪定する予定でーす。
◆つづいて放任栽培(ソバージュ栽培)している中玉・ミニトマトです。
全体像の変化です。
上から、5月14日(定植時)、5月19日(もみ殻で泥はね予防)、6月1日
草丈が仮支柱の高さを越えてきたので、仮支柱を抜きました。
茎や葉をネットに編むように出し入れして支えるようにしています。
これから一週間経って、
6月7日
足元が葉で塞がってきた
放任栽培(ソバージュ栽培)は、風通しを良くすることが一番大事!
ネットを地面から20cmぐらい空けて張っていますが、
茎葉も地面から20cm分ぐらいは剪定しました。容赦なくバンバン切りまーす!
足元だけでこのぐらい剪定しました。
どうなったかというと、
スッカスカーー![]()
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初めて剪定する時は、もったいないような感じがしますが、
あっという間にまたボーボーになるので、そんな感情はすぐ消え去ります
キリッ
今後も、伸びてきた葉がまた垂れてきたら、このぐらいをキープするように剪定しまーす。
現在の第一果房の様子
もう第二、第三と結実が始まっています。
まだ全体の高さの半分も来ていません。
放任栽培は始まったばかりね!![]()
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トマトの水やりについて。
トマトは、第一果房の肥大期に、たっぷり水をやっておいたほうが、
樹の負担が少なくなり、その後の実付きがよくなるということなので、
この時期、雨が降らない日は、畝全体に毎日たっぷりかけていまーす。
ホースのノズル買ったのぉ~~んふぅ![]()
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ホームセンター「コーナン」で散水ノズル(ショート)というのを買いました。
税込みで1,078円だったわよ。
<おまけ>
パンジーの脇から、勝手に育っていた根性トマトの1ヶ月弱の変化でーす。
上が前回(5月14日)、下が今回(6月10日)
完全に、のさばっておる。
あちこちに実が出来ていて、花が咲き誇っています。
この根性トマトは、スイカの隣で、
実験的に「放任栽培の地這い栽培」をしてみようと思っていまーす。
またご報告しまーす(^^)/
6月の俵太カレンダー出来たよー!
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しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。





























