実エンドウの収穫・自家採種・撤収 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

11/9に種まきしてスタートした実エンドウ(品種:久留米豊)です!

今回は収穫・自家採種・撤収の様子でーす。

是非動画でご覧くださーいデレデレ音譜

 

 

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まずは、前回からの全体像の約3週間の変化です。

上が前回4/2、下が4/25

花が終わり全て莢に

オベリスクのほうは特に、莢の中の豆の重さで、全体的にずり下がっています。

 

 

 

さぁ、収穫しまーす!デレデレ音譜

売ってる莢はもっと早く収穫した綺麗な莢だけど、

こんな表面にちりめんじわが入った莢ぐらいがちょうど採り頃らしい。

このぐらいが、中の豆がしっかり大きくなって甘みが増えてる頃のようです。

ここまで待って収穫出来るのは、家庭菜園ならではの特典だねちゅー

 

 

 

中の豆の状態を見てみまーす。

9粒ぎっしり

 

 

 

だいたいこんな感じ。

8粒ぐらい入ってる莢が多かったです。

元々「久留米豊」は、中の豆の数が多い品種だけど、

にがりを掛けると、より大粒になる気がします。

 

 

 

10粒入ってる莢もありましたデレデレ音譜

 

 

 

 

何回かに分けて収穫していきました。

 

 

また、次回の種まき用に自家採種するのですが、

こうした収穫が終わってから、自家採種用の莢を残そうとすると、

全体的に枯れた株をしばらく置いておかないといけなくなるので、

最初から、ある程度の数だけ採らない莢を決めて残してまーす。

その際、私は莢を採らずに残す場所を決めているのですが、

 

 

 

こんな感じで莢に直接油性マジックで「タネ」と書いて、

間違って採ってしまわないように区別する人もいるようです。

それもいい方法だと思います( *´艸`)

 

 

 

自家採種用は、このぐらいカラカラになってから収穫。

この中の種を、また秋に種まきしまーす。

 

 

 

最後の収穫(左)と、自家採種用の莢

 

 

 

撤収!

3日ぐらい前から株元を抜いて枯らしておいたので、

これらの蔓や葉は、

 

 

 

踏むと、これだけになりました。

 

 

 

うどんこ病が発生したので、土に埋めずに、

ごみ袋に入れて、可燃ごみとして捨てまーす。

エンドウ栽培終了しました!∠( ̄へ ̄*)

 

 

 

収穫した実エンドウ(グリーンピース)は早速豆ご飯にして食べてまーす。

「久留米豊」は甘くてめっちゃウマーーッ!酔っ払い

3合の米に、グリーンピース300g、塩小さじ2弱

出来れば風味を上げるために莢(さや)も少し入れて炊飯。

 

収穫した実エンドウは、莢から出して冷凍保存して一年中食べています。

また次回の栽培も頑張りまーす(^^)/

 

 

 

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