厳しい猛暑を過ごしたナスの現状 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

ナスで~す。

栽培しているのは長ナス(筑陽)地元香川の野菜「三豊(みとよ)ナス」です。

どちらも5月に植え付けた株の調子が悪かったので、6月に植え直しました。

 

 

まずは三豊ナスから。

前回(8月5日)は、7月末からやっと収穫が始まり、

株に負担をかけないように最初は小ぶりで収穫しているといったところでした。

8月5日

 

 

 

その後は、順調に一番美味しい400g弱のサイズでの収穫が続きました。

8月7日

 

 

 

8月22日

 

 

 

しかし異常な猛暑晴れが続いて株全体がお疲れ気味となり、小まめに追肥しながら栽培しても、

あまり実が大きくならなくなったので、

8月下旬からはまた小さいサイズで収穫することになりました。

 

 

 

三豊ナスの株全体の直近約2週間の変化です。

上が8/22、下が本日9/5

なんとか踏ん張ってる感じ

頑張れ!!

 

 

 

続いて長ナス(筑陽と黒陽)です。

8月1日

 

 

 

こちらもなんとか収穫出来ていましたが、長ナスは収穫数がとても少なかったです。

少なかった理由は、

 

 

 

昼間に畑に来た時わかりました。

厳しい暑さ晴れの中、三豊ナスはなんとかこのぐらいで耐えてたけど、

 

 

 

長ナスは、

ぐったりチーンチーンチーン

水やりに来た早朝はなんとかハリのあった葉が、昼にはしおれてぐったりしていました。

8月は雨が全然降らなかったのでこんな状態が毎日続きました。

 

 

 

さらに、前回記事にした、

この体長2~3ミリのナスノミハムシが葉に穴を開けまくり、

前回このぐらいの穴の数だった葉は、8月が終わった頃には、

 

 

 

 

穴だらけでボロボロに滝汗

遠目から見てハダニにやられた?と思ったら、ナスノミハムシが齧って開いた穴でした。

三豊ナスはここまでやられてなかったけど、長ナスはボロボロにされました。

そして、ここまで穴だらけにされた葉は、強い日差しに当たり続けると、

 

 

 

 

パリパリに焼けてしまうみたいゲッソリ

もう光合成なんか出来ないね。

 

 

 

というわけで、長ナスの株全体の直近約2週間の変化です。

上が8/22、下が今日9/5

息も絶え絶え

葉は穴だらけになって、連日、昼間はしおれるを繰り返してぐったり。

ちょっと厳しすぎる夏だったね。

 

 

 

ただ、これは三豊ナスの今日の葉の写真ですが、

長ナスも、少しずつこんな新しい葉が出てきてるようなので、

なんとか復活を願って、追肥して水やりをしながら様子を見ていこうと思います。

気温が落ちついて、綺麗な葉が増えて株が元気になってくれて、秋ナスを楽しめるといいな~ちゅーラブラブ

またご報告しまーす(^^)/

 

 

台風10号の予想進路にあたってる皆様どうか気をつけて!

被害が出ないことを祈ってます。


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