ハブ茶(エビスグサ)で~す。
ハブ茶とはマメ科のエビスグサを栽培し、収穫した莢の中の種をフライパンで焙煎してお茶にします。
市販の十六茶などに含まれるもので、香ばしくクセのないお茶です。
一年中麦茶代わりに冷やしてガブ飲みしています。ペットボトルのお茶を買うことは無くなりました。
※青臭いとか薬臭いと感じる方は焙煎不足です。
エビスグサの種子(種)はケツメイシ(決明子)という漢方薬としても使われ、
眼精疲労・胃弱・肝機能・便秘・高血圧・二日酔い予防などに効果があります(カフェインは含みません)
また濃く煎じて口に数分間含んで吐き出せば、口内炎や吹き出物にも効果があるそうです。
そんなハブ茶(エビスグサ)を今年も栽培しています。
前回(5月13日)は、可愛い双葉や、本葉が出てきた双葉が、
ボボボボボボ…![]()
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と去年のこぼれ種から発芽しまくっていたといったところでした。
それから26日経って、
葉が増えて詰まってきた
どえらい株数。それぞれの株が成長してきました。
去年の9月、自宅引越で畑にしばらく行けず、
こうして莢が大量に落ちて、種がこぼれまくったツケはデカく、
通路も発芽ラッシュがエンドレス
抜いても抜いても出てくる。
お隣の区画に被害が及んでいないか、しょっちゅうチェックして、
双葉を見つけるたびに、コソコソッと抜いています(^^;
そして6月8日
だいぶ育ってきたので、その中でも大きい株を数株残して、すべて抜きました。
残ったのはこちら。
ハブ茶 神セブン![]()
適当に7株残しました。
株数を減らせば1株の大きさが大きくなるだけなので、3株ぐらいでもいいんだけどね。
そしてこれから一週間経って、
6月15日
またボボボボボボ…![]()
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いっくらでも出てくるぞーーーー(≧▽≦*)もう笑っちゃうわ
おそらく、発芽適温を超える猛暑になるまで出続ける気がするわ。
そして秋になって気温が少し下がったらまた発芽しそう。
双葉を抜いて片づけました。
草丈25cm
これからさらに約2週間経って、
7月2日
だいぶ大きくなってきました
もちろんボボボボになってました。おほほほヾ( `▽)ゞ
ハブ茶の葉は、落花生と似ていますが、枚数が違ってて、
落花生は4枚、ハブ茶(エビスグサ)は6枚です。
現在のハブ茶の様子。草丈は、
45cm
約2週間で20cm高くなりました。
ハブ茶は病気や害虫にも強いので、ほぼ心配していませんが、
強風になると倒れやすいので台風が近づく時は補強します。
花が咲き始めたら追肥する予定です。
またご報告しまーす(^^)/
※ハブ茶栽培されてる全国の皆さん、どんな感じですかー?![]()
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しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。



















