11月13日に購入苗を定植してスタートした玉ねぎです。
早生玉ねぎは4/27に収穫したので(→こちら)
残りは晩生玉ねぎ(品種:もみじ)101株です。
こちらは前回(4月14日)の晩生玉ねぎの全体像の様子です。
前回、晩生玉ねぎの周りには、
去年この場所で栽培していた大葉のこぼれ種が発芽していました。
これが1ヶ月経って、
大葉ぎっしり![]()
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反対側もボボボボになってるので、
現在の全体像は、こんな感じで、
大葉に取り囲まれています
間引きを後回しにしてるうちにどんどん成長。
大葉の成長は凄い。こぼれ種の発芽率も凄い。
というわけで毎年書いていますが、大事なことなので、
今年も気軽に植えたら痛い目に遭う植物を掲載しておこう!(^^)/
まず私たちの話。
大葉以外に、2016年に一度だけ赤紫蘇を栽培しました。
すると翌年(2017年)
赤紫蘇ボボボボボボーーー
写真はごくごく一部。広がったこぼれ種から発芽しまくり。
数百とか数千のレベルではなく、万単位で襲撃されまくって、
なんじゃこりゃーーー!!
となり、調べてみたところ、
「絶対に庭に植えてはいけない身近な植物」
という恐ろしいリストに紫蘇が入っていました![]()
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リストによると、紫蘇よりたちが悪いものとして「ミント」「ドクダミ」がありました。
確かに貸し農園の他の区画で、ミントを植えてた区画が、翌年ミント畑になってました(^^;
ミントはこぼれ種だけでなく地下茎でも増えるそうです。
地下茎植物は注意しないと怖いね。ドクダミも地下茎。
ミョウガも地下茎なので、用心して畑で栽培せず、プランター栽培しています。
ミントは増えすぎると爽やかさはどっかいって臭いらしいです。
ちなみにそのリストで最悪、竹・笹とともに
「悪魔の破壊兵器」と紹介されているのが「ワルナスビ」という植物。
これ凄まじいらしいですね。これも地下茎植物。
葉と茎にはトゲがあって、そのトゲもめっちゃ鋭くてグサグサ刺さるらしい。
ミニトマトみたいな実がなるけど、それは毒で、場合によっては食べた牛が中毒死するぐらいの毒。
抜くしかないけど、抜いたら根がブチブチ切れて、
切れた1つ1つの根から全部再生してどんどん増える。
さらに耕運機なんかかけたら、もっと根を切って増やすことになるし、
その細切れになった根がついた耕運機で違う畑を耕したら、その畑も悪なすびだらけになる。
除草剤も効きにくい・・・・オーマイガーーー!!!![]()
そのリストはこちら → 【危険】絶対に庭に植えてはいけない身近な植物まとめ
ワルナスビの詳細はこちら →
ワルナスビは悪い茄子!?その生態と駆除方法まとめ!ホントに悪いやつ!
ということもあるので、
気軽に何でも植えると大変な目に遭うこともあるようなので注意しないとね(;^_^A
ちなみに2016年に一度だけ栽培した赤紫蘇は、
4年経った今年も、数は減ったけどまだ春になるとあちこちから発芽しています。
大葉より赤紫蘇のほうが破壊力がある気がします。
赤紫蘇は毎年ひたすら抜いています。
大葉は、私たちは毎年大葉ジュースを作るために多めに栽培するので大丈夫なんです![]()
とはいえ多すぎるので、玉ねぎを収穫する時に大葉もある程度整理(収穫)しまーす。
話を晩生玉ねぎに戻そう。
株元の変化です。
前回(4/14)は、まだ太ネギ状態でした。
これから1ヶ月経って、
大葉が気になる(笑
やっとここ1ヶ月で玉ねぎらしくなってきました~~![]()
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またご報告しまーす(^^)/
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しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。











