11月13日に購入苗を定植してスタートした玉ねぎです。
晩生玉ねぎ(品種:もみじ)101株と、早生玉ねぎ(品種:ソニック)55株栽培中です。
これは12月27日の様子
前回から約1ヶ月経ちました。
また地面に寝そべった葉が増えてきたので、まずはそんな葉を全部取り除きました。
上が手入れ前、下が手入れ後
葉を取り除いてもなんか見た目スッキリしないなと思ったら、
苔がびっしり生えて、土の表面が硬くなっていました。
このままでは玉ねぎの株元が太りにくいだろうなと思い、土をほぐしておくことにしました。
まずは小熊手で、荒く中耕して、
塊になって剥がれる苔を手でほぐしました。
土の表面の苔が無くなりました。
そして、今年は異様な暖冬とはいえ、これから寒くなってくるだろうと思い、
ついでに防寒対策をしておくことに。
株元にフカフカの腐葉土を被せていきました。
腐葉土の布団を被ってあったかそう![]()
![]()
そして株元がしっかりするように、
また腐葉土が風で飛ばないように軽く押さえておきました。
これで玉ねぎの首を絞めるような苔の心配は無くなったかな。
以前は燻炭を被せたこともあったけど、
腐葉土のほうが風で飛びにくいし、安いし、粘土質土壌の改善にもなるし便利だなと思いました。
またご報告しまーす(^^)/
今日もポチッと応援してね!
粘土質土壌の緊急対策にはコレ!
詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ!














