5月18日にポットで芽出ししておいた苗を定植してスタートした里芋(セレベス)でーす。
4株栽培しています。
夏の間、青々と若さいっぱいな感じだった里芋も、
12月に入った頃には、すっかり年老いた感じになってきたので、
収穫することにしました。
まずは地上部を鎌で切って片づけました。
南の端(手前)の1株はほとんど育たなかったけど、
残り3株はほぼ同じぐらいなので、
今回は北の端の1株だけ収穫することにしました。
見るからにショボくて期待薄だけど、どうでしょうか。
収穫動画でーす(^^)/
掘り出して土をはらった1株分がこちら
母ブタの乳みたい
授乳させてる母豚のおっぱいの横にそっと置いたら子豚が吸い付きそう(吸わん
バラバラにしてみました。
洗ってみました。
少なぁーーー
なんとかスーパーで売ってそうなサイズの芋は12~3個でした。
今年は忙しすぎたこともあって、ほとんど放置状態だったのでダメだったね。
ちなみに3年前の豊作だった時(→こちら)は、1株でこれだけ穫れました。
50個以上。おまけのようなミニサイズを入れると60個以上ありました。
またこのぐらい収穫できるように、来年は頑張りたいです!![]()
残りの収穫しなかった株は、里芋農家さんに教わった方法で今年も保存することに。
最初はよく言われてるように畑に掘った穴に、収穫した芋の塊を上下逆にして埋めてたんだけど、
この方法にしてから超楽チンに綺麗に保存できるし、1株ぐらい春までそのまま置いておくと、
来年植えつける時に便利な苗の状態になってるので一石二鳥だな~と思ってます![]()
![]()
上にもみ殻をたくさん被せて、
ちなみに、もみ殻はカントリーエレベーターやライスセンターで無料でいただけます
(詳しくは→こちら)
そして、雨よけにビニールを被せておくだけ。ビニールは透明である必要はないようです。
貸農園の他の区画のおじさんは、
もみ殻なしで、防草シートを被せるだけにしてる方もいらっしゃいます。
それでもいいのかもしれないですね。
また来年も里芋栽培頑張りまーす(^^)/
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<おススメおせち>
私たちがいつも注文している博多久松のおせち。
残りわずかとなったみたいですが、
こちらの特大3段重はまだ受け付けているようです。
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粘土質土壌の緊急対策にはコレ!
詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ!















