イチゴで~す!
二段の円形菜園を作って栽培しています。
上段の品種は、一季咲き(一季なり)の「ひかり小町」(すでに販売中止の品種)
下段の品種は、四季咲き(四季なり)の「めちゃデカッ」です。
いろんな品種を栽培してみて、この2品種に選抜しました。
前回(3月26日)から1ヶ月経った全体像の変化です。
上が前回、下が今回
葉が一気に増えて緑のドーム完成
あっという間に葉が覆い尽くして土が見えなくなってきました。
そして、あちこちからランナーが伸びてきました。
イチゴの収穫が終わるまで、
栄養がそちらにいかないように伸びてくるランナーを連日切っています。
そしてランナー取りと合わせて、
これから連日続くのが、古くなった葉を取り除く摘葉(葉かき)作業。
老化して光合成能力が低下した葉は病害虫に冒されやすいとか、
株元に葉が密集しすぎると湿度が高くなって病気が発生しやすいそうで、それを予防するのと、
老化した葉を取り除くことによって、新しい葉の成長が進んで株全体が充実するということで、
葉かきはイチゴ栽培で大事な作業。
こんな黄ばんだ葉や、葉先が枯れた葉や、
緑の色が濃くなって艶がない葉や、こんな周りが黒ずんできた葉は、
根元から取り除いています。
葉の軸の根元を下に押すような感じで左右に振れば、古い葉は簡単に取れますね。
簡単に取れないのはまだ元気な葉なので、無理して取らないです(^^;
これは以前UPした摘葉(葉かき)動画でーす。
ついでにこんな委縮した葉や、斑点があったり、なんか怪しげな葉も全部取り除いています。
さらに、こんな受精不良の黒い実も取り除いています。
今回はこのぐらい摘葉(葉かき)しました。
摘葉前後の、全体像の変化です。
上が摘葉前、下が摘葉後
風通しが良くなったかな
ランナー取りと、摘葉作業は、これから連日続けまーす。
上の段の中央に百合の球根を植え付けていますが、その1ヶ月の変化です。
上が前回、下が今回
百合もググンと成長しています。
イチゴの中央には色々な花を植え付けましたが、
草丈が低いと最終的にイチゴの葉に埋まってしまうので、
去年からイチゴの葉より草丈が高くなる百合にしています。
....と、ここまで順調のようですが、
4月初旬に、ふと見ると、
アブラーに襲撃されていました![]()
ヤバいヤバいヤバい!!
油断していました。
大慌てで、ニームスプレーをシューーーーーーーーー!!
全部の葉裏にスプレーしていきました。
シュッシュするスプレーは握力に限界がくるので、シュコシュコする蓄圧式スプレーを使っています。
ホームセンターなどで売ってますが、これ使い始めてからほんと楽チン。
ニームスプレーは、その後週2回ぐらい続けました。
アブラーを発見して3週間後…
ほぼ居なくなりました
殺虫剤じゃないので、すぐ死にはしないですが、徐々に減っていきます。
この葉は最初酷かった葉です。
途中払い落したので擦った跡が少し付いていますが綺麗になりました。
他の葉もノーアブラーで綺麗。
ニームスプレーはアブラーによく効きますね~。人に無害で安全なので安心![]()
以前のニームスプレーを紹介した記事をご覧いただいて、
試された方々から効果あったー!というコメントをたくさんいただきます。
でもまずは予防予防ですね。アブラー見ると、ほんとげんなりしますもんね。
ニームに関する詳しい記事は→こちら(是非読んでね)
ニームスプレーは、今後も週に1~2度は続けていきます。
また、成長をよくするため、
ミネラルたっぷりの「にがり」の希釈液も続けていまーす。にがりも超いいよ!
にがり農法については→こちらの記事内
またご報告しまーす(^^)/
10連休のGW始まりましたね。
私たちはどこも行かず畑で鍬を振って過ごしまぁ~す(^^;
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アブラムシ予防はコレが効くね!
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粘土質土壌対策にはコレ!
詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ!
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