11月8日に種まきしてスタートした
実エンドウ(品種:久留米豊)とスナップエンドウです。
実エンドウは自家採種した種から、スナップエンドウはダイソーで買った種です。
前回(11月18日)は、どちらも発芽してゾンビの手がニョキッとたくさん出たところでした。
これから約1ヶ月経って、
定植出来るサイズになってます
どの株も、細いツルを絡ませて支え合って立っております。
発芽してから2週間程度でこのぐらいのサイズになってました。
やっと畑に定植することにしました。
あまり大きくなったサイズで真冬を迎えると寒さに弱いので、このぐらいで大丈夫かな♪
まず今回、実エンドウを栽培するのは、夏にミニトマトを放任栽培していた場所です。
合掌造りに支柱を組んでネットを張ったままになっていました。
その場所には、こぼれ種から発芽したトマトを野放しにしていました。
結構たくさん花が咲いたりしていたので、実を付けるところまでいくかなと見守っていましたが、
ここ数日の寒さで葉がどんどん傷んできたので撤去しました。
そして、しっかり耕してから、腐葉土と肥料を入れて畝を作りました。
そして株間約15cmぐらいで、定植していきました。全部で24ポット。
ちゃんと数えてませんが、1つのポットに4~5本発芽しているので、全部で110株ぐらいかな。
そして最後に、成長をよくするために、にがりを入れた水をジャーーー
ちなみに、以前にもイチゴの時に記事にしましたが、
いろいろ検索しまくって出会ったのが「天然にがり農法」です。
ミネラルがたっぷりのにがりの希釈液を灌水または葉面散布することで、
農作物の根張りが良くなり、光合成が活発となり、病害虫にも強くなり、
収穫量が増え、実の糖度もアップするというものです。
実験結果の比較写真を見てみると、効果が凄くてビックリしました。野菜だけでなく花にも凄い効果。
参照サイト(真ん中から下あたりに実験結果の比較写真あり)→こちら
私たちが使ってる「にがり」の液はコレ
天然ミネラルがぎゅっと濃縮された純国産「本格にがり」(長崎県五島灘の海水から製造)
購入したのは→こちら(サンビオティック社オンラインショップ)
1滴舐めたら、びっくりするほど苦い!にがりの中でも超濃厚。
たぶん一番安いと思います。
今年の3月から、いろんな野菜に使っていますが、
確かに「にがりの効果は高い!!」と感じています![]()
![]()
にがりの使用方法には、種まき時と定植時にはちょっと濃いめの100~200倍希釈液を掛け、
生育期間中に3回以上、水1リットルに対しにがり1ccを混ぜた1000倍希釈液を
水やりまたは葉面散布するといいと書かれていますが、
私たちは、定植時から収穫まで、薄めの1000倍希釈液を月に1~2回気まぐれで掛けているだけですが、
それでも、やっぱり効果がある気がします。
去年定植して、にがりを時々かけて栽培し、今年の春に収穫した実エンドウは、
今までで一番粒が大きく、粒ぞろいで豊作でした。
というわけで、今年も「天然にがり農法」でやりまーす。
もちろん、にがりは他の野菜にも掛けています。
エンドウは真上に真上に伸びようとするので、
合掌造りの支柱に沿わせて斜めに張ってあったネットは、途中からだらりと真下に垂らして、
実エンドウを絡ませています。
次にスナップエンドウは、夏に小玉スイカを栽培するのに使ったオベリスクを
支柱代わりに利用して栽培することにしました。10ポットです。
スナップエンドウは、株によって成長差があって、
根鉢を見ると、元気な白い根のポットもあれば、元気のない茶色い根のポットもありました。
こちらも、にがりの希釈液(1000倍)を掛けておきました。
というわけで、実エンドウとスナップエンドウの定植完了でーす。
来年の春に大粒の実がたくさん収穫出来るといいな![]()
またご報告しまーす(^^)/
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