プランター栽培したメロンの収穫と味(結果発表) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

3月11日に種まきしてスタートしたメロン(品種:感動メロンプロジェクトの「緑の彗星」)です。

今年も庭の簡易温室でプランター栽培です。

 

 

これは前回(8月10日)の全体像です。

途中1株ダメになって3株になり、結実してる実は全部で5個です。

 

 

今年の夏は猛暑過ぎました晴れ

高温障害なのか、特にウリ科は調子が悪く、

カボチャもそうでしたが、メロンも雄花の花粉が出ず、毎日毎日人工授粉をしましたが、

雄花のおしべの花粉が出ず全然結実しない日々が続きましたが、

なんとか2日間だけ辛うじて出た花粉で人工受粉が成功して結実しました。

その頃の記事は→こちらこちら

 

 

 

そんな苦戦しまくった末、結実した実のその後の様子です。

まずは7/15に人工授粉した、最初に奇跡的に結実した1個目の実の変化です。

 

7月20日

 

 

7月23日

 

 

7月27日

底から見たら、なんと三角!というおむすびメロンでした。

 

 

8月10日(前回)

だいぶ丸くなってきました。

これが前回の様子です。

これから約40日経って、最終的にはこうなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月18日

なんとかネットメロンになりましたデレデレ音譜

写真撮り忘れましたが、底から見ても円形になりました。

 

 

 

 

残り4個のメロンの様子です。

2個目 上が前回8月10日、下が9月18日

 

 

 

 

3個目 上が前回8月10日、下が9月18日

 

 

 

 

4個目 上が前回8月10日、下が9月18日

 

 

 

 

5個目 上が前回8月10日、下が9月18日

 

しゃくれてた空豆みたいだった子も、なんとかメロンっぽくなりました。

 

この品種は、交配から約60日程度が収穫適期ということで、

60日過ぎたあたりから甘くするために水をあまりやらずにいたので、葉がだいぶ枯れました。

枯れすぎて黒くなった葉の粉が落ちて実がちょっと汚れましたあへへ

この日、交配から66日経ったので収穫することにしました。

というわけで、

 

 

 

 

 

 

 

なんとかメロン収穫出来ました~~デレデレ音譜

ヘタの軸が長っ!(笑)

あ~~今年は超難産でした笑い泣き

 

 

 

種苗メーカーに掲載されてる緑の彗星の品種の写真がこれなので、

ネット(網)の出方は、そこそこうまくいったのかもにこ

 

 

この品種(緑の彗星)の平均果重は約2kgだそうです。

収穫した実の重さを量ってみました。

 

 


 

 

 

一番大きいのが2kg、あとは1.8kg、1.7kg、1.3kg、0.7kgでした。

 

 

収穫はしましたが、メロンは追熟させないと美味しく食べられませんよね。

というわけで、じっと待つことに真顔

 

 

 

 

そして、確かメロンの底が柔らかくなるまで待つんだったよなと思っていたのですが、

収穫して6日経った頃、

メロンの食べ頃を検索してみると、種を買ったサイトに収穫して約一週間後が適期と書いてある。

え?そうなん?まだ底硬いけど、もう適期なの?

さらに色々検索していると、食べ頃になるとヘタがねじれてくると書いてありました。

軸が間延びしてるけど無理矢理カッコつけてT字に切ったヘタをチェックしてみると、

 

 

 

 

 

ねじれておる!

おお~~適期到来!!もう食べられるようだ音譜

というわけで、切って食べてみましたデレデレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッチカチ!!

ジューシーさゼロ!スプーン刺さらず。

。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ 

 

 

ダメじゃーーーーん!!!

やっぱり底が柔らかくなるまで待たないとダメじゃーーーん!!!なく

 

 

 

一応糖度を測ってみました。

一般的なメロンは13~14度で、この品種は、糖度17度ぐらいになるようです。

 

13度強

硬すぎて、糖度どうこうの問題ではない。

無理矢理食べたら、マクワウリの味がしました笑い泣き

やむなく牛乳と混ぜてメロンジュースにしたら、舌がピリピリしました。

ピリピリするのは、メロンに含まれる「ククミシン」という、

たんぱく質分解酵素が舌を刺激するせいだそうです。

そのまま食べたらカッチカチ、ジュースにしたらピリピリチーン

 

 

 

さらによく調べてみると、メロンの食べ頃のT字のヘタは、

ねじれた上に、もっと枯れた状態にならないといけないらしい。

というわけで、メロンの底が柔らかくなるまで(弾力が出るまで)ひたすら待つことに時計

辛抱強く待っていたら収穫して1ヶ月近く経ちました。

待ち過ぎて、なんとヘタ付近に少し白カビが発生!滝汗

これは大変!もう待ってられない!

メロンの底(お尻)も少し柔らかくなった気がしたので、今日切ってみました。

ヘタ付近は切り捨てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ硬い!

。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ 

なんとかスプーンが刺さるメロンになったけど、まだ硬い!

味はメロン風味のマクワウリに成長笑い泣き

 

 

 

前回13度強だった糖度は、

 

15度弱に上昇

...って、もう糖度なんかどーでもええ。

柔らかいジューシーさ求む!マクワウリではなくメロンが食べたい!

 

 

 

今回の美味しく食べられない失敗の原因は、

収穫時期が早すぎました。

交配から約60日で収穫という情報に従って、日数で収穫してしまったのが失敗だった模様。

この動画↓を先に見ておけばよかった!!!!なく

メロンのヘタ付近、お尻のコルク部分のひび割れなどでしっかり判断しないといけないようです。

 

 

 

 

といったわけで、今年のメロン栽培は終了しました。

なかなかメロンの記事が書けなかったのは、こうしてひたすら熟すのを待っていたからです(^^;

でも収穫が早すぎたメロンは、いくら待ってもダメだということがわかりました。

収穫適期の見極めは交配からの日数ではなく目で見て判断!!が大事だということを実感しました。

 

でも今年は、防虫ネットをしっかり張ったので、

例年やられるウリハムシは1匹も来ず、途中で枯れてしまうことはありませんでした。

やっぱり途中で枯れてしまうのは病気ではなくウリハムシのせいだったようです。

夏が暑すぎて、花粉が出ず、人工授粉に苦戦しまくりでしたが頑張りました。

でもせっかく大きなネットメロンが出来たのに、

収穫が早すぎて美味しく食べられませんでしたなく

あ~~収穫時期さえ間違わなければ!!せっかく大きく育ったのに悔やまれる~~~なく

でも、いろんな課題を毎年解決してるから、もうきっと大丈夫よ!真顔キリッ

来年は絶対うまくいくわ!!真顔ビシッ

というわけで、来年また頑張りまーす(^^)/

 

 

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