ハブ茶の成長(読者報告分は別) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

ハブ茶(エビスグサ)で~す。マメ科です。

 

まずは移植して3株育ててるほうです。

前回(7月18日)は、花盛りになって莢が伸びてきて、草丈が1メートルを超えたところでした。

 

 

これから1ヶ月経って、

 

 

 

 

 

 

 

パッと見、変化がわかりにくいですが、1ヶ月で草丈が30cmぐらい高くなりました。

そして早朝は葉が開いていますが、この夏、暑すぎるせいなのか、日中は葉が閉じ気味です。

この日も猛暑復活になって、お昼頃撮影しましたが、葉が閉じ気味でした。

 

 

 

 

そして肝心の莢の1ヶ月の変化です。

上が前回、下が今回

 

太くなってガッチリしてきた

 

 

 

 

また、早く出来た莢は、もう茶色くなってきました。

 

 

莢全体が茶色くなって軸が枯れてきたら収穫できます。

莢を振ると中の種が動いてカラカラと音がします(しない莢もあります)

 

 

 

 

もう1ヶ所の、移植せずに去年のこぼれ種からそのまま育ててるほう。

9株ぐらいあります。

これは前回(7月18日)の写真。草丈は130cmを超えたところでした。

 

 

これから1ヶ月経って、

 

 

 

 

 

 

 

170cmぐらいになりました。

 

 

 

 

ぶわ~っと広がるので、

貸し農園のお隣の区画に邪魔にならないようにネットで囲っています。ネットの中でパンパン。

 

 

夏の間、粗い網目からクマバチが入って一生懸命受粉してくれていました。

クマバチはハブ茶が大好きのようです。

 

 

 

 

そして先日、猛暑がいったん落ち着いて最高気温が少し下がったら、

去年のこぼれ種からの発芽がまた始まりました(^^;

 

 

 

 

 

台風20号が直撃しそうなので、昨日3株のほうもヒモで支えておきました。

 

 

 

 

 

その際、枝を触っていたら茶色く枯れていた莢がバラバラと落ちたので収穫しておきました。

 

 

あ、そうそう。

ハブ茶は収穫後、莢の中の種をフライパンで炒って(焙煎)からお茶にしますが、

水1リットルにつき、焙煎した種を大さじ1使います。

そこで大さじ1に種が何粒あるんだろうと数えてみたところ、約420粒ありました。

1本の莢には、20粒ぐらい種が入ってるようです。

ということは、だいたい20本ぐらいの莢が穫れれば、ハブ茶1リットル作れるということになります。

ちょうど上の写真で手に持ってるのが莢20本です。

お茶1リットルが作れる莢の量がこのぐらいになりまーすデレデレ

(これより少なくても大丈夫です)

 

 

ベル全国の読者の方のハブ茶栽培のご報告は、文字制限数を超えたので別記事にまとました!

こちら!(読者報告分)

 

 

 

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