イチゴやっと子苗定植とフェンス交換 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

イチゴ(品種:ひかり小町、めちゃデカッ、レッドパール)です。

やっっっとイチゴの記事です。なぜ今ごろになったか。

もちろん気になりつつも放置していたからです。おほほほほニヤニヤ

イチゴ大好きなのに、どうも放置しがちになってしまうわ。なぜでしょう。

その代わり、今回は思いっきり作業をしたのでがっつり記事にします真顔キリッ

 

 

今年の7月に子苗取りをしました。

でも、ずっとブログを見てくださってる方はよくご存知の通り、

収穫が終わったら油断してボーボーになって全体が一体化し、

 

 

 

 

今年も伸び放題・絡み放題のランナーを、

 

 

 

 

必死でほどいて、なんとか子苗取りをしました。

 

 

その後、猛暑の夏が過ぎた頃、ポットの子苗を確認したら、

半分以上枯れて消滅していたので、さらに伸びてるランナーから子苗を取り直しておきました。

 

 

 

 

そして秋が過ぎ、12月1日のイチゴの畝の全体像です。

カラのポットも多いですが、なんとか定植出来るサイズの子苗がたくさん出来ました。

 

 

やっと育った子苗を定植することにしまーす(^^)/

 

 

 

夏を無事に越して大きく育ってた子苗のポットは、

持ち上げてみると、底から根を伸ばして根付いていました。

 

 

 

 

また、伸びたランナーが直接根付いた苗もたくさんあったので掘り出しました。

 

 

 

 

品種ごとにいったん別の場所に置いておきました。

 

 

イチゴの表面の種から育てた「レッドパール」(→こちら)は今後、庭でプランター栽培することにして、

畑では美味しくてお気に入りの「ひかり小町」(すでに販売中止された品種)と

「めちゃデカッ」(四季成り)の2品種にすることにしました。

最初は6品種あったのが、選抜されてついに2品種に。

 

 

 

親株は撤去しました。

 

 

普通はここで子苗を定植すれば終わりなのですが、

約2年前に作ったこの円形菜園のフェンスとして使ってる木製の連杭が、

 

 

 

 

 

もうボロボロ滝汗

土に埋まってた部分を中心に風化しています。

木製の連杭は綺麗だけど、約2年しか持たないんですね。ガッカリチーン

ベル連杭を使って円形菜園を作った時の記事は→こちら(2016年2月)

 

 

 

というわけで、この機会に連杭を撤去して新しいフェンスにすることに。

今度は菜園全体で使ってるこの白いプラスチック(正確にはポリプロピレン)のフェンス

「ウッディーフェンス3P」の色違いの茶色にします。

 

 

3年前は、県内の100円ショップセリアを走り回ってかき集めましたが、

最近はメーカーがネット通販で欲しい色を欲しいだけ売ってくれることがわかり、超楽チン。

ウッディーフェンス3Pネット販売→こちら(和泉化成通販サイト内)

 

 

 

先に土作りから。

まず小石マルチとして使ってた鉢底石を取り除きました。

 

 

 

 

そして腐葉土をたくさん入れてよく耕しておきました。

 

 

この日はここまで。

 

 

 

2日目、連杭の撤去作業開始。

まずは下段の連杭の裾を埋めてた土を取り除き、内側の針金を切りながら外していきました。

 

 

 

 

 

そして、新しいフェンス(ウッディーフェンス3P)茶色を設置。

裾を土で埋めて固定。

 

 

ウッディーフェンス3Pは3本を連結して1セットで売ってるけど、

幅8.5cmの1本ずつに簡単にバラせるので、

出来るだけ綺麗な円形になるように微調整しやすくて便利。

 

 

 

次に上段の連杭を撤去して、新しいフェンスを設置。

 

フェンス交換終了ぉー

2日目の作業はここまで。

 

 

 

3日目。

肥料を混ぜてから、子苗を定植していくことに。

 

 

 

 

親株側からきたランナーの反対側に花が咲いて実が生るので、

その切った残りのランナーを目印にしながら定植していきましたが、

よくわからないものは適当に定植していきました(^^;

 

 

3日目の作業はここまで。

 

 

 

4日目。

翌日から気温がぐんと下がりそうだったので、保温のために株元にもみ殻燻炭を被せました。

 

 

上段を「ひかり小町」、下段を四季成りの「めちゃデカッ」にしました。

 

 

 

さらに、余ってた子苗を捨てるのが忍びなく、通路際にも植え付けました。

 

 

 

 

 

そして撤去した木製の連杭ですが、

 

 

地面に埋まってた部分を触ってみると、

 

 

 

いい感じに朽ちたウッドチップみたいになりました。

細かくすればバーク堆肥みたい♪

 

 

これは畑に使えそう!!と思い、

 

 

 

裏側の針金をペンチで引っ張って全部外しました。

 

 

まだ原型をとどめてる残りも、土に埋めて、いい具合に朽ちさせてから砕いて、

土に混ぜて役立てようと思います。

 

 

 

というわけで、イチゴの子苗定植とフェンス交換終了しました(^^)/

 

 

私たち、来年こそはイチゴのお世話、小まめに頑張ろうと思ってます!!!真顔真顔

さぁ、出来るでしょうか。信じるか信じないかはあなた次第です!!笑

またご報告しまーす(^^)/

 

 

<おまけ>

貸し農園で家庭菜園づくりを始めた頃の超懐かしい記事です↓ 最初はこうやって作りましたデレデレ

記事の一番下のベルのマークのリンクをクリックしていけば、さらに次の記事へと飛びます。

全体像の変化がわかるところまでリンクして繋げましたので、よかったらご覧ください。

 

 

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