畑とプランターの里芋:植え付けから2ヶ月 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

5月15日に畑に定植した里芋「品種:セレベス(赤芽芋)」す。

芋の欠けらで普通に収穫できるかどうかの実験を兼ねていま~す音譜

 

 

芋の欠けらで普通に育って普通に収穫出来ることが確認できれば、

セレベスは食べられる親芋を含め、

子芋・孫芋を種芋用に残す必要がなくなり、無駄なくぜーーんぶ食べられるということになりますデレデレ

 

 

 

前回(6月10日)は、植え付けて1ヶ月経ち、本葉が増えてしっかりしてきたところでした。

 

 

今回はここから。

これからまた1ヶ月経って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずん!

もうすっかり大人になりました。

右端の植え付けた時、宇宙人みたいだった芋の欠けらを植え付けた株も、順調に成長中です。

 

 

 

 

里芋は植え付けた種芋の上に親芋が出来て、

その親芋の周りに子芋が出来、やがて子芋の周りに孫芋が出来ますが、

 

親芋の周りに子芋が出来始めたようで、脇から芽が出てきました。

 

 

親芋の茎の脇から出てきた子芋の芽は、

踏みつぶすか刈り取ってから土寄せしたほうがいいという人もいれば、

そのまま放置して子芋の芽も光合成させたほうが孫芋が多くつくという人もいます。

 

私たちは、子芋の芽は切らずに光合成をさせたほうがいいという結論に至った論文もあったし、

今まで切らずに栽培してきて、子芋・孫芋がたくさん収穫出来ているので、

今年も子芋の芽を踏みつぶしたり切ったりすることなく、そのまま放置で土寄せだけして栽培しまーす。

 

6月末に追肥しました。

 

 

 

 

<おまけ>

日当たりの悪い実家のプランターにも植え付けた里芋(セレベス)の

その後の様子をお伝えしまーす。

 

前回(6月9日)から1ヶ月の変化です。

上が前回、下が今回。

 

ぼわっ!!ポーン

畑よりでかい!!滝汗なんで?

畑より日当たりも悪いし、プランターという狭い環境なのに、畑の里芋よりでかいです。

畑と同じ時期(6月末)に軽く追肥して、土をまた足しました(増し土)

プランターだから、追肥の肥料が畑のように雨で周りに流れることがなくて、よく効いたのかな。

 

 

 

 

一緒にプランター栽培している生姜と並べた姿の1ヶ月の変化です。

上が前回、下が今回。

 

生姜が里芋に、おののいておる

里芋も生姜もプランター栽培は初めてなので、どれだけ収穫できるものなのかわからないですが、

今のところ、スクスク成長中です(^^;

またご報告しまーす(^^)/

 

 

西日本はまだ当分天候が不安定で雨模様雨

曇りでいいから安定して欲しいわぁsei

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