5月2日に植え付けた里芋(品種:土垂とセレベス)です。土垂は2株、セレベスは4株栽培中。
土垂は去年と同じく、親芋の表面から出た芽の欠けらから育てています(→こちら)
10月末の全体像
11月中旬の全体像
これから約1ヶ月経って、
12月19日の全体像
ようやく枯れた葉が増えてきたので収穫することにしました(^^)/
まずは、株元の葉の茎を、鎌
で刈っていきました。
シュパッと切れるのが心地よくて夫と鎌
の取り合い(笑)
それでは「セレベス(赤芽芋)」から。
いざっ!
収穫動画でーす。
インスタにUPしてみました。
掘り出してるうちにバラバラになってしまったセレベス1株分。
ヒゲ根を取り除いて、1個1個バラしました。
さて、種芋1個(孫芋1個)から収穫できた量は…
50個以上
1株で、スーパーで売ってるサイズより大きいものが50個以上、
オマケみたいなミニサイズを入れると60個以上ありました。
今までで一番多かった~![]()
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セレベスは親芋も美味しく食べられるので大好き。
つづいて普通の里芋「土垂」
いざっ!
出てきた里芋の1株の塊
この「土垂」は、親芋の表面から出た芽の欠けらを植え付けたものです。
この芽の欠けら1個から…
これだけ穫れました![]()
土垂も50個以上ありました。
私たちの畑は里芋に合ってるのか、里芋だけは裏切らないので嬉しい
ありがたい!
そして、普通食べない親芋から出た芽の欠けらで普通にたくさん収穫出来るので、
種芋用に子芋や孫芋を残す必要がないです。
植え付けた半分を収穫して、残りセレベス2株と土垂1株は、
掘り出さずにそのまま保存することにしました。
去年までは全部掘り出して、
芋をバラすと傷むので塊のまま上下逆さまにして、掘った穴に埋めて保存していましたが、
今年は里芋を毎年数百株栽培してる方に教わった方法で保存することにしました。
切り株の上に、もみ殻をたくさん乗せて、
もみ殻は、カントリーエレベーターやライスセンターで無料でいただけます(詳しくは→こちら)
雨よけにビニールを被せておくだけ。
ビニールは透明である必要はないようです。私たちは余ってたのが透明だっただけです(^^;
穴を掘らなくていいから超楽チン![]()
私たちの畑は超粘土質でカチカチなので、穴を掘るのが毎年大変だったので、
この方法はありがたいです。
これで少しずつ掘り出して食べていこうと思います![]()
今日は早速、収穫したセレベスのでっかい親芋の煮物を作りました。
ホクホクでめっちゃウマーーー!!![]()
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里芋、特にセレベスの煮物は、
昆布・いりこ・かつお・鶏ガラスープなどのいろんなダシを効かせてから味付けすると美味しいね![]()
また来年も栽培頑張るぞーー!!![]()
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我が家のコタツはこれ![]()
また発売になってたよ。
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