長く続き過ぎた雨に荒らされた菜園 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

今年の6月は、こちら香川県は観測史上最多だという長い長い雨の日々が続きましたが、

7月に入ってやっと雨が上がったので久しぶりに菜園(畑)に行ってきました。

どんな感じに変貌したのか、一部ですがご覧くださぁ~~~い(* ̄▽ ̄)ノ

 

 

まずは、こちらは4月下旬の通路際のパンジーちゃんパンジーパンジーパンジー

 

 

6月に入った頃から、だいぶ花の量が減ってはいましたが、

長い雨の6月が終わって畑に行ったら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壊滅ガクリ

 

 

 

そんな枯れきったパンジーの中で、知らない間に大葉がスクッと成長してました。

大葉の底力たるや…

 

 

さらに、なんかクサイな…カチンと思ったら、

 

 

 

 

 

 

ブロッコリーが2株とも腐ってたので撤去なく

貸し農園の他の区画の方は、収穫間際だったゴボウの下半分が腐ってたらしいですががん

地面の下で水が飽和状態だったんでしょうかね。

 

 

 

先日記事(→こちら)にしましたが、放任栽培(ソバージュ栽培)している中玉&ミニトマトの

ボーボーぶりが、この写真以上に激しくなってたので(写真撮り忘れました)

 

 

 

 

 

バッサバッサと山ほど剪定して、

 

 

 

 

上部をスッキリさせました

 

 

 

 

さらにこれは4月下旬のイチゴ。

イチゴケーキバースデーケーキみたいになることを夢見て、2段の円形菜園にしていますにこ

ちなみに向こうのボーボーはトマトではなく、この頃まだ栽培していた実えんどう。

 

 

 

 

 

そんなイチゴの2段円形菜園は、梅雨入り頃の6月初旬はこんな感じでした。

子苗取り用のランナーを伸ばし始めた頃でした。

 

 

これが、長い雨が続いた6月が終わったら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(; ̄□ ̄)一体化しとる

雨続きでなかなか畑に行けず、たまに行っても他の野菜の手入れに時間を取られていたら、

イチゴもボーボーになってしまいました。

ある意味、イチゴの葉のケーキ完成(^^;

 

 

 

すっかりイチゴのジャングル

 

葉をかき分けて中を覗くと、どれが葉の軸で、どれがランナーやら…

 

 

 

 

下にはランナーから育った子苗が、めっちゃ絡まって団子状態がびーん

 

 

気が遠くなりそうな子苗取りは、後日にするとして、

 

 

 

 

とりあえず、古い葉や傷んだ葉の摘葉をしていきました。

 

 

 

 

 

 

摘葉結果。

上が摘葉前、下が摘葉後。

 

ちょっと地肌が見えてきたところで飽きた汗

ランナーを踏まないように足元が不安定な中腰の格好のまま、

奥のほうまで手を伸ばして葉っぱを摘み続けていたら、

夫は腰を傷めましたガクリ

といった感じで、本日の作業終了ぉ~~~

水たまりだった場所の水は引いたけど、まだまだベチャベチャのネチャネチャ

もちろん雑草もボーボー

しばらくは、畑の現状回復に努めまぁぁぁ~~~すあへへ

 

雨が終わったらいきなり異常な暑さですね。

日なたの温度計は40度以上でした。

昼間は暑さで死にそうになるので農作業は早朝6時すぎからやってますカールおじさん

頑張りまぁ~~す笑い泣き

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