今年は、ちょっと変わった野菜?として「ハブ茶(エビスグサ)」を栽培してみま~す(^^)
去年同じ貸し農園の方が作ったハブ茶を飲ませていただいたところ、
全然クセがなく、香ばしくてほうじ茶のような感じで、とても美味しく気に入りました。
ハブ茶とは、マメ科のエビスグサの種子を乾燥させて炒ってお茶にしたもので、
エビスグサの種子自体は、決明子(ケツメイシ)という名前で漢方薬として使われています。
ミュージシャンのケツメイシの名前の由来にもなってますよね(*´ω`*)
眼精疲労・胃弱・便秘・高血圧などに効果があるそうです。
このチョコベビーみたいなのが、ハブ茶になるエビスグサの種です。
4月1日にポットにたねを1粒ずつ蒔いたところ、約2週間で2つ発芽しました。
さらに1週間後には、1つの株から本葉が出てきました。
もう1つは成長が止まってしまいました。
これから約1ヶ月経って、
ほぼ落花生のような姿に成長
カボチャの畝の隣に80cm角の畝を作って、真ん中に1株植え付けました。
水ジャーーー 引いて見たら1株がちっちゃ!
定植してから約2週間の変化です。
上が定植時5月22日、下が6月3日です。
本葉が増えてきました。
引いて見ても、ちょっと存在感が出てきました(^^)
うまく育つかな。
またご報告しまーす(^^)/
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