前回(9月5日)の、
ジャンボピーマン(品種:とんがりパワー)と丸いピーマン(品種:セニョリータ)は、
温室の天井に達する高さになって、はみ出てきたところでした。

その後も収穫は続いていましたが、
この丸いピーマン(セニョリータ)は、もう飽きたので(^^;撤収することにしました。


まだ赤くなっていないものも収穫しました。
この丸いピーマン(セニョリータ)は、土耕栽培は厚みのある綺麗なトマト型に成長しましたが、
水耕栽培で収穫した実は、平べったく蛇口みたいでした。
そして切ると、中は種がぎっしり詰まってて、料理しにくかったです。
土耕栽培のほうも、最初は厚みのある実でしたが、徐々に蛇口化しました(笑)
来年以降はもう作らない品種かな(^^;
丸いピーマン(セニョリータ)の6月に植え付けた時の根はこんな感じでしたが、

撤収時は魔女のホウキみたいになってました


ジャンボピーマン(品種:とんがりパワー)も水耕栽培でたくさん実が出来ました。


これは土耕栽培のほうのジャンボピーマンですが、水耕栽培のと実の感じが違います。

水耕栽培のジャンボピーマンのほうが、色が濃くて皮が厚かったです。


好みもあると思いますが、
ジャンボピーマンに関しては、土耕栽培のほうが皮が薄くて食べやすく美味しいと思いました。
水耕栽培はどの品種も皮が分厚く成長するような気がします。
そんな水耕栽培のジャンボピーマンですが、台風19号通過後、
風で飛ぶので取り除いてた日よけを掛け直すのを忘れて、晴天の1日を過ごしてしまい、

枯れました

写真の緑の日よけを、台風通過後の晴天の日に掛け忘れました。根腐れしてしまったみたい。
去年も日よけを掛け忘れたことが原因で枯らしました。またやってしまいました

ちなみに左の黄色のピーマンは、上で栽培してるサラダ菜が日よけ代わりになってセーフでした。

というわけで、ジャンボピーマンは付いてる実を収穫して撤収しました。


水耕栽培はこの黄色のピーマン(品種:フルーピーイエロー)だけになりました。


たくさん収穫しました。


水耕栽培は土耕栽培より皮が厚くなるようですが、
肉厚がいいパプリカは向いてる気がします。
収穫した畑のナスと水耕ピーマンと豚肉で味噌炒めにしました。
黄色のピーマン(パプリカ)と赤く熟したジャンボピーマンが特に甘くて美味しかったです(^^)

またご報告しまーす(^^)/
続きは→こちら1日1回クリックして応援してね!

人気ブログランキングへ