水耕ピーマン撤収と収穫(126日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

6月24日に定植してスタートさせたピーマンの水耕栽培です。


前回(9月5日)の、
ジャンボピーマン(品種:とんがりパワー)と丸いピーマン(品種:セニョリータ)は、
温室の天井に達する高さになって、はみ出てきたところでした。

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その後も収穫は続いていましたが、
この丸いピーマン(セニョリータ)は、もう飽きたので(^^;撤収することにしました。

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まだ赤くなっていないものも収穫しました。
この丸いピーマン(セニョリータ)は、土耕栽培は厚みのある綺麗なトマト型に成長しましたが、
水耕栽培で収穫した実は、平べったく蛇口みたいでした。
そして切ると、中は種がぎっしり詰まってて、料理しにくかったです。
土耕栽培のほうも、最初は厚みのある実でしたが、徐々に蛇口化しました(笑)
来年以降はもう作らない品種かな(^^;



丸いピーマン(セニョリータ)の6月に植え付けた時の根はこんな感じでしたが、






撤収時は魔女のホウキみたいになってましたハロウィン

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ジャンボピーマン(品種:とんがりパワー)も水耕栽培でたくさん実が出来ました。

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これは土耕栽培のほうのジャンボピーマンですが、水耕栽培のと実の感じが違います。

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水耕栽培のジャンボピーマンのほうが、色が濃くて皮が厚かったです。

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好みもあると思いますが、
ジャンボピーマンに関しては、土耕栽培のほうが皮が薄くて食べやすく美味しいと思いました。
水耕栽培はどの品種も皮が分厚く成長するような気がします。

そんな水耕栽培のジャンボピーマンですが、台風19号通過後、
風で飛ぶので取り除いてた日よけを掛け直すのを忘れて、晴天の1日を過ごしてしまい、









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枯れましたなく
写真の緑の日よけを、台風通過後の晴天の日に掛け忘れました。根腐れしてしまったみたい。
去年も日よけを掛け忘れたことが原因で枯らしました。またやってしまいましたガーン



ちなみに左の黄色のピーマンは、上で栽培してるサラダ菜が日よけ代わりになってセーフでした。

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というわけで、ジャンボピーマンは付いてる実を収穫して撤収しました。

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水耕栽培はこの黄色のピーマン(品種:フルーピーイエロー)だけになりました。

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たくさん収穫しました。

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水耕栽培は土耕栽培より皮が厚くなるようですが、
肉厚がいいパプリカは向いてる気がします。



収穫した畑のナスと水耕ピーマンと豚肉で味噌炒めにしました。
黄色のピーマン(パプリカ)と赤く熟したジャンボピーマンが特に甘くて美味しかったです(^^)

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またご報告しまーす(^^)/


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