実えんどう(グリーンピース)(品種:まめいち)の菜園土耕栽培です。
オベリスクを支柱にして育ててます。
前回(10月9日)は、オベリスクの半分の高さに届きそうになっていたところでした。

これから約2週間(15日)経った現在の様子は、


オベリスクの3分の2の高さに成長
オベリスクの輪の間に麻ひもを巻いて支えています。
だいぶ背が高くなってきたな~と近づいてみると、秋冬ファッションに身を包んだ、


ナシケンモンガ(梨剣紋蛾)の幼虫
ちょっとオシャレさんよね(^^;
家庭菜園を始めてからしょっちゅう害虫検索をしてるお蔭か、
すぐ毒蛾の幼虫に似てると思ったので、用心して割り箸でつまみました。
毒蛾だったら、成虫・幼虫・卵どれも素手て触ると痛みを伴って腫れ上がって大変らしいですもんね。
触った洋服も毒毛針が残ってるので粘着テープで取るとか、潔く捨てたほうがいいとか。
帰ってから検索してみると、
マメドクガ(豆毒蛾)やヒメシロモンドクガ(姫白紋毒蛾)の幼虫にちょっと似てたけど、
マメドクガは茶色の毛束が特徴的だし、ヒメシロモンドクガは白い毛束があるけどもっと鮮やか。
(ヒメシロモンドクガには毒はないそうです)
あぁ~毒蛾ではなかったのでホッとしました。
今回のナシケンモンガの幼虫は、
白い毛束の他に、体の側面にオレンジと白が交互になったラインが入ってるのが特徴のようです。
3匹いました 体長4cmぐらいかな

莢(さや)の数はそんなに多くないけど、一応順調に増えてるようです。

最初のころに出来たものは、だいぶ大きくなってきました(^^)

またご報告しまーす(^^)/
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